書類の書き換えがいっぱい

新学年は書類の山

学年が一つ上がるとたくさんの書類を持って帰ってきます。
“訂正がある場合には書き直して提出してください、訂正がない場合はそのまま提出してください。”
昨年の5月に同じ校区内で転居した我が家は、まさしくこの“訂正”がある場合に該当しています。
学校には住所や電話番号の変更を、転居後しばらくして行っています。でも学校で保管している書類の多くは1学期の初めにしかお目見えしないので、どうしても今の時期に書き換えになります。

 

略地図って面倒だから

ボールペンで二重線を引いては、新しい住所や電話番号を記入していきます。
裏面には家周辺から学校までの略図が必要です。
うちではもう何年になるのか分かりませんが、略地図を書くのが面倒なのでgoogle mapを印刷して貼り付けてます。
なので今回も印刷してペタっと貼って終了です。この略地図はきちんと書いておかないと、すぐに家庭訪問で担任が家にやってきます。学校で何かトラブルがあればすぐに先生がやってきます。
なのでこれはきちんと書いておかなくてはなりません。
でも今は学校の先生もスマホ片手に住所を検索して家にやってくるので、昔ほど略地図の重要性ってないのかもしれません。

 

就学援助

末っ子は中学3年生なので、修学旅行に関する書類もたくさんりました。
旅行前の健康状態についてのチェックやら、修学旅行に参加させるか否かの返答やら本当にいろいろあります。

そういった書類に紛れて就学援助の書類もありました。
生活保護を受けている家庭や、受けてはいないけど収入が低い家庭の場合に金銭的援助が受けられる制度です。
学用品費・体育実技用具費・新入学児童生徒学用品費等・通学用品費・通学費・修学旅行費・校外活動費・医療費・学校給食費・クラブ活動費・生徒会費・PTA会費が対象になっています。
会社に勤めていた時は、高校無償化もあと少しで受けられないほどの収入がありましたが、今日末っ子が持って帰ってきた就学援助の書類によると、今の我が家の年収だと十分受けられるようです。
こういうのって私は躊躇してしまうのですが、末っ子はあっけらかんとして
「貰えるんやったら貰うほうが得だよ」
って。
たしかにそうなのかもしれないですが、どうしようかな・・・

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