ネジをなめて回せなくなりました

完全になめてしまって回せないネジ

少し前にも書いた網戸のことですが、ほぼすべての網戸がすぐ外れて困ると妻や子供に指摘されました。
このあいだホームセンターへ行ったときにネジは買ってありますので、すべての網戸のネジを交換して、きっちり金具を絞めて外れにくくしようと思い昨日作業を開始しました。
ところがなめそうになっているネジが多数あったので、買い置きのネジすべり止め液を塗って作業をするものの、これを塗ってもドライバーでは回せないネジが多数ありました。
今までネジすべり止め液を塗っても回せなかったネジに遭遇したことが無く、本当に困り果ててしまいました。

 

私はいきなりスペシウム光線を選択しました

ネットショップでなめたネジを外す道具を見て回ったのですが、私はアネックス(ANEX) なめたネジはずしビットという商品を購入しました。
本当は最終兵器的なツールではあるのですが、いろいろなツールを買ってはまた違うものを買うという時間とお金の無駄を避けようと思い、一気に最終兵器に手を出したわけです。

全然話は変わりますが、ウルトラマンってなぜ最初からスペシウム光線を出さなかったのでしょうか。あれこそ時間の無駄ですし、カラータイマーが点滅を始める前ならば体力も相当残っているはずで、数々の建物を壊さずに済んだはずなのに。
ということで、私は最初からスペシウム光線を選択したわけです。

 

ネジ頭が潰れたネジはドライバーで回してもなめるだけで、よけいにドライバーでは引っ掛かりにくくなります。
私が購入したものは、ネジの頭から突き刺して新たにネジ穴を作り、そのネジ穴に引っ掛けることで取り出すという商品です。
この手の商品も何種類もあったのですが、ステンレスのネジにも対応しているということでアネックス(ANEX) なめたネジはずしビットにしました。

 

ネジのサイズ

ちなみにネジのサイズですが、一般的にはM3~M8あたりのネジが良く使われています。
M3ならばネジの直径が3mm、M4ならばネジの直径が4mmを表しています。
ホームセンターでネジのパッケージを見ると、M4×10といった表示になっていますが、これは直径が4mmで長さが10mmのネジという意味です
ついでに
なべネジはネジの頭が丸くて、絞めた時にネジ頭が表面に出ているもの。
皿ネジはネジの頭が平らで、絞めた時にネジ頭も埋もれてしまうネジのことです。
以上、こないだホームセンターで覚えた知識でした(笑)

 

最終兵器以外にも

ネジ頭を完全になめてしまい、ネジすべり止め液を塗ってもドライバーで回せなくなったネジですが、最終兵器のおかげですんなり取り出すことができました。
ドリルを使用するので音の問題もありますし、そもそもドリルを持っていない方も多いですよね。
まずはネジすべり止め液を使い、それでもダメならばネジザウルスが良いと思います。
アネックス(ANEX) なめたネジはずしビットは本当に最終兵器でした。

タイトルとURLをコピーしました