久しぶりに水着を購入

日本選手権水泳競技大会

いま東京の辰巳国際水泳場で、第94回日本選手権水泳競技大会が開かれています。
NHKでの中継は準決勝と決勝のみというのが残念ですが、子供も妻もテレビの前から動かずに楽しんでいます。
でもこの試合の予選に出られるだけでもすごいスイマーなのですから、予選も少し見てみたいと妻は言ってますよ。
今後もうちの子供が出場することはないと思いますが、予選を観るのに前売りで2000円も必要で、準決勝や決勝は前売りで3500円から8000円もいるんですよ。
もし何かの間違いで自分の家の子供が出場すれば、やはり親としてはこの金額を払いますよね。だから観客席で観ている方ってすごいなぁって、試合とは関係のない部分で感心してしまいます(笑)

 

我が家の子供たちはしばらく試合はなし

我が家の子供たちが出場する試合ですが、4月中はないみたいです。
ただ末っ子はスクール内の記録会みたいなのがあるのですが、いわゆる公式試合は5月に入らないとありません。
5月の試合に向けて泳ぎこみですね。

下から2番目は部活で泳ぐ程度で、今月の中頃には学校のプールで泳ぎ出すようですが、屋外のプールって寒いだろうななんて話をしていました。
そういえば
下から2番目の試合用の水着は、高校に入った時に水泳部のものを1着は買ったのですが、ほぼ3~4種目は出場するので家にある試合用の水着も使っています。
その家にある水着は中学生の頃に買って以来ずっと使い続けているもの。
それでその水着を確認したのですが、いくらウォーターハジックで水着を守ったとしても、さすがに数年が経過しているので生地が薄くなってきます。
ということで新年度の試合用に水着を注文しました。

 

恥ずかしいから・・・

ちょっと奮発して末っ子が使っているのと同じクラスの水着を買おうかと言ったのですが

「そんな速い人が履く水着なんかで遅かったら恥ずかしいから・・・」

と言って拒否されました。
たしかに日本選手権で多くの選手が着用しているような水着ですので、気が引けちゃうのかもしれないですね。
それで下から2番目が選んだ水着は、水泳部で購入した水着と同じモデルでデザインが違うもの。
このくらいの水着のほうが泳ぎやすいらしいです。

 

試合用の上級モデルはかなり高価です

今回は末っ子の水着は買いませんでしたが、まぁそこそこのタイムを出してくれば、夏の試合に間に合うようには買おうかなと思っています。
でもねぇ、末っ子が履く水着ってホントに高いのですよ。
末っ子が好むメーカーの試合用の上級モデルは2万円をオーバーします。別のメーカーよりはそれでも安いけど、たいがい大きな出費です。
168円のクロメダカを見てひいてしまうような私ですからね。

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