春の花粉症になってしまいました

秋の花粉症

以前2月頃のブログにも書いた花粉症のこと。
私は夏の終わりごろから症状が出始めていました。それもくしゃみや鼻水といった症状ではなく、耳たぶから首の後ろにかけて肌荒れがひどくなり、さらに下痢がずっと続くという難儀なものです。
なので夏の終わりごろからは、鼻を中心としてワセリン塗って寝ていました。こうすると鼻への花粉の侵入を防ぐことができ、朝起きたとき大変楽になるんですよ。

 

先日から下痢が続いている私。
みんなと同じものしか食べていないのに私だけが下痢なので、妻には
「どこか体がおかしいんじゃない?」
とのありがたい言葉もいただきました。

 

耳たぶから首の後ろまでが・・・

今朝起きたとき、耳たぶが熱を持って赤くなっていることが自分でもわかり、首の後ろも強烈なカユミが襲ってきました。
耳たぶや首の後ろを触ってみると、耳たぶは薄皮がめくれていますし、首の後ろはガサガサになっています。
まるっきり夏の終わりの花粉症と同じ症状です。
きちんと調べたわけではありませんが、ヒノキの花粉に反応しているのではないかなと思います。今の時期ってスギ花粉は終わりに近づいていると思うから。

今日はとりあえず耳たぶや首の後ろのカユミを抑えるために、資生堂のエンクロン 軟膏EX
というお薬を塗りました。
ステロイドのお薬ですがアンテドラッグといって、体内に入ると速やかに代謝されて不活化するか、または活性が低くなる性質を持つもので、比較的安全だとされています。
いろいろな皮膚トラブルに幅広く使えるので、我が家の常備薬の一つになっています。

 

ワセリンを塗って花粉症対策です

これで春と秋の花粉症になったことになります。
来年の春、スギ花粉が飛び始めるころからカユミや肌荒れの症状となればアレルゲンはスギですし、少し経ってから発症すればヒノキの花粉なのですが、妻はスギもヒノキもダメなようですし、私も両方ともに反応する可能性は低くないでしょうね。

ということで、今晩から就寝前にワセリンを鼻などに塗って防御します。

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