電車の中の忘れ物

明日から4月です

3月も今日で終わり。明日からは4月で新年度のスタートです。
年の前半って本当に過ぎ去るのが早いですね。年が明けて以降、私はいったい何をしたんだろうって思い返すものの、たいして何もしていないですね。
今日は特に何も書くことも無さそうだし、このブログも今日はお休みだろうと思っていました。
本当に少ないながらもライターのお仕事がありますので、それをこなすだけの1日になるなと思っていました。

 

家の電話が鳴るときって勧誘がほとんど

夕方の4時過ぎに家の電話が鳴りました。
家の電話が鳴るときって学校からの連絡が多いですね。怪我をしたとかケガをさせたとか、体調が悪そうなので家に帰します。あとは他の生徒とトラブったいった連絡ですね。
しかし今は春休みで子供たちはお休み、家にいるので学校からの電話でないことはすぐに分かりました。
となると、カード会社が保険の勧誘のためにかけてくるなど、フリーダイヤルでかかってくるものですね。鬱陶しいからフリーダイヤルでの着信は出ないことにしてます。

 

京都から電話?

電話のディスプレイを見るとフリーダイヤルではありません、075×××××××となっています。
“075って京都の市外局番だな”
珍しい番号だったので電話に出ることにしました。
ちなみにうちで電話に出るのは私か妻だけで、なぜだか子供たちは電話に出ようとはしません。今日もそうでしたが、電話機にもっとも近い場所にいた下から2番目は、ただ電話をじーっと見ているだけでした。

私:「もしもし」
電:「もしもし、こちらはJR京都駅ですが、〇〇さんのお宅ですか?」

“JR京都駅から電話?
みんな家にいるしなぁ、何だろう・・・”

私:「はい、〇〇です」
電:「〇〇△△さん(下から2番目の名前)は御在宅でしょうか」
私:「はいいますが、替わりましょうか?」
電:「いえ、それはけっこうです。あの昨日ですが、〇〇△△さんの学生証がこちらに届きましたので連絡差し上げました」
私:「え?京都にですか?」
電:「おそらく電車内での落とし物だと思います。〇〇高校在籍で間違いないですね?」
私:「はい、それでその学生証はどうすれば良いですか?」
電:「基本は京都まで取りに来ていただくことになりますが」
私:「さすがに京都まではちょっと・・・」
電:「では着払いになりますがお送りさせていただきます」

 

着払いは本当に助かるけど

部活の帰りに乗った電車が暑かったので、上着を脱いで電車に乗ったために落としたようでした。
学生証で持ち主がハッキリしているために着払いで送ってもらえるようですね。
だって住所も名前も電話番号も書いてあるのですから。
これが見ただけでは持ち主が分からないものだと、京都まで取りに行かなければダメだったのでしょうね。
京都までの往復の電車賃を考えれば、着払いの方が安くすむので助かります。

でも

学生証って1年生のものだった。
すぐに2年生の学生証がもらえるのに。

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