東日本大震災のときは関西でも揺れたから

東日本大震災が発生して7年を迎えた今日3月11日。
テレビでは特番を放送していたし、やはりあの日のことを思い出しますね。

 

関西でも大きくゆっくり揺れました

7年前の3月11日、私は仕事が早上がりだったので家で妻と一緒にテレビを観ていました。CMに切り替わる前に東京駅に止まる新幹線が映し出されたのですが、どう見てもその画面は揺れています。
変な揺れ方だなと思いながらそのままテレビを観ていたわけですが、しばらくすると乗り物酔いなんて滅多にしない私が、なんだか頭がフワーっと揺れてるように感じて気持ち悪くなってきたのです。
その時は乗り物酔いってこんな感じかなと思いつつ、早番だったからね不足なのかななんて思ったりして。

すると妻が
「なんか気分が悪い、目が回る」
と言い出すのです。
2人揃って体調不良かななんて思ってみたのですが、リビングのシーリングライトからヒモで吊るされているポケモンの小さな人形(スイクン)が揺れています。
和室のペンダントライトのスイッチのヒモも揺れています。
まるで船が揺れるように、大きくゆっくりと揺れるのです。
その揺れはかなり長い時間続きました。

 

自然災害に備える日

妻とは毎年3月11日を前にすると、この時のことを話します。
私は阪神大震災を神戸市で経験しているので、避難通路や避難先の確認と非常食の確保ができているかを確認します。
そして妻は賞味期限が迫った非常食を買いなおす日としています。
子供たちも大きくはなりましたが、その分行動範囲も広くなっているので、どこかに出かけていて災害に合った場合の連絡方法なども考える必要がありますね。
下から2番目の高校と末っ子のスイミングスクールは、家からだと方向が真逆なので本当に困りものです。

 

犠牲者の冥福をお祈りすることも大事ですが、これからも頻発するであろう自然災害への対策を個人個人で考え備えておかなければと思いますので、今日3月11日はそのことを考え直させてくれる日として活用しようと思っています。

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