増殖していたゾウリムシが減少しだしている

いっぱいいたゾウリムシが減少している

先週イイ感じで増えだしたゾウリムシですが、今日ペットボトルを覗くと明らかに数が減っているものがありました。
わんさか動き回っていたペットボトルを中心に、ゾウリムシの数が3分の1以下に減っています。
このところメダカの活動が活発になっているためテトラキリミンを、イトスイ徳用・赤ちゃんのエサに付属しているスプーンであげています。ちょうど1杯分をあげているのですが、残さずきれいに食べ尽くしてくれます。
そうなるとゾウリムシを親メダカたちにあげることを忘れてしまうのです。

 

膜が漂い、オレンジ色の沈殿物が

500mlのペットボトルにゾウリムシを20mlくらい入れて、カルキを抜ていない水道水をダイレクトでペットボトルの9分目辺りまで入れ、培養の素としてエビオス錠を1錠入れています。
だいたい1~2週間ほどでペットボトルの中はゾウリムシだらけになるのですが、そこからは徐々に減少していくのです。これは培養の素となっているエビオス錠が足りなくなることで起こる現象で、1錠放り込んで置けばまた増加しだします。
でも水面を覆っていた膜がペットボトル内を漂っているし、底にはエビオスを消化分解したためと思うのですが、オレンジ色した沈殿物が大量に沈んでいます。
正直言って見た目も汚いしニオイもひどいので、いつものように100均で買ってきたお茶パックで培養液を濾してゴミを取り去り、洗ったペットボトルに入れなおしました。
もちろんエビオス錠は入れましたよ。

 

 エサをあげた後でもゾウリムシをパクパク

中にはゾウリムシの増殖がピークを迎えているペットボトルも見受けられたので、お茶パックで膜や沈殿物を濾しながら水槽へドボドボと投入。
テトラキリミンでお腹いっぱいになっているだろうと思っていたのですが、放り込まれるゾウリムシの周りでメダカたちはパクパクとお食事を楽しんでいました。昨日よりは気温は下がっていますが、もうメダカは春満開のような食べっぷりです。

毎日ペットボトルをチェックして・・・机の裏に並べているので、チェックは面倒なのですが・・・ゾウリムシが増殖のピークを迎えていれば、随時メダカに与えていくことにします。
餌というよりおやつのような感じですが、そのまま放置して減少させちゃうよりはいいかなと思ってます。

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