メダカは動き回り、ゾウリムシは爆発的に増えている

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春の陽気

つい先日までの寒さがウソのように、このところ日中の気温が上昇しています。
今日は15度近くまで上がったようで、春先の気候のように感じました。ただ花粉が気になりますけどね。

メダカたちもよく動きよく食べてます

今月の初旬は水槽の底でじっとして動かなかったメダカたち。
妻の実家へ行った日などは誰もいなくてかなり寒かったためか、砂利のちょっとしたくぼみに体を沈めてジッと耐え忍んでいる様子も見られました。
そういう時はほとんどエサを食べようとはしないのですが、ゾウリムシならばいっぱいあげたところで害にもならないし、食べなければフィルター表面に付着して汚れを分解してくれるので、2~3日に1回はドボドボっとあげていましたが、気が向いたら食べている様子を見せてくれていました。

ところがここ数日はテトラキリミンにもすぐ反応して食べています、まだ食べる量は少ないですけど。
ゾウリムシを水槽に投入するとテトラキリミンを与えたときとは違って、必死になってパクパクしている様子が見られるようになりました。
春が近づいているんだなって感じますよ。

ゾウリムシの増加速度が早くなっている

1月から2月初旬の今年の極寒の中でも、ゾウリムシは数を減らすこともなく少しずつ増えていました。
2~3日に1回500mlのペットボトルに入ったゾウリムシをメダカに与えているのですが、20mlほど残して新たに水道水をエビオス錠を1錠を与えれば、だいたい2週間ほどでそこそこの数に増えていました。
あまりにも気温が低下したあと数日間は増えていなかったようですけどね。

ところがメダカが活発に動き回るのと時を同じくして、このところゾウリムシが爆発的に増えるようになっています。
1週間でかなりの数が泳ぎ回るようになっていますし、10日もすればペットボトルの中はゾウリムシがうじゃうじゃ。老眼の私でも、虫眼鏡なしでゾウリムシの増加具合がすぐ分かるほどですから。

ゾウリムシも確保しているし

もう少し気温が上がれば1週間ほどでゾウリムシはうじゃうじゃと増えるでしょうし、そうなるとゾウリムシの数が減るのも早くなるので、マメにゾウリムシの入った液体を分けることが必要になってくるでしょう。
でもうちは親メダカたちにもゾウリムシを与えていますから、今の2~3日に1回から毎日与えるようにすれば、あまり手間はかからないかもしれないですね。

ゾウリムシも家にいることだし、産卵すれば孵化させてゾウリムシを与えて育てられそうです。昨年秋から初冬にかけての失敗を、何とか挽回したいです。

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