昨日の試合で引退したりしばらく休む選手

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昨日は無言だった末っ子ですが

昨日末っ子に言葉遣いをはじめ、いろいろな面を一気に注意した私。
末っ子は昨日は私に対して一言も発しないまま眠りにつきました。でも子供部屋で寝ようとはせず、私と妻の間に入って寝ていましたけどね。
今朝も起きてから学校へ行くまでの間、私には一言も発しませんでしたし、妻ともボソボソっと喋る程度でした。
このまま反抗期を迎えて親とはまともに喋らなくなるのかと思っていましたが、学校から帰ってきてからは少しずつ喋りはじめました。
これでふつうに喋り出すでしょうし、昨日注意した単語による返事もしばらくは影をひそめるでしょう。

記念写真

今朝なのですが、妻のラインに数枚の写真とメッセージが入ってきました。
その写真には末っ子と一緒に仲良さそうに写る選手の姿が。
末っ子が以前所属していたスイミングスクールの選手たちとの写真で、その中の数人が昨日の水泳の試合をもって引退したり、しばらくの間お休みするために記念に撮ったそうです。
今春中学3年生になるので、水泳ではなく受験勉強に本腰を入れるためでしょう。毎年この春先のシーズンは、受験勉強のために水泳を離れていく人がたくさんいます。
しばらく休むといって水泳を離れていく選手も多いのですが、1年近く水泳から離れると、今度は選手コースの一員として練習についていくのが難しい。体力もやはり低下するので、水泳に復帰してきても選手ではなく一般のコースで泳ぐか、学校の部活動で泳ぐのが精一杯みたいです。

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水泳選手より受験勉強

学校から帰ってきてボソボソと話し始めた末っ子に
「〇〇君、水泳辞めちゃうの?」
と聞いてみると

「本人はしばらく休むって言ってるけど、このまま辞めるかも」

その子は末っ子が水泳をはじめたころから、ずっとライバルでもあり仲の良い子でした。いつも末っ子はその子にタイムで負けていました。末っ子が試合でベストを更新すると、その泳ぎを見たその子も同じようにベストを更新していました。
末っ子がスイミングスクールを移籍した時にもっとも悲しんだのもその子で、末っ子がいないからスイミングが面白くないとも言っていました。その言葉通りその子のタイムはあまり伸びなくなり、今では末っ子のほうがタイムではかなり勝っています。

その子の両親はともに地元では有名な超難関高校の出身で、その子もその高校への入学を狙っているそうです。そりゃ水泳をしている場合ではなく、難しい学習塾に通って受験勉強をする必要はありますよ。
こうして多くの中学生が、2年生の終わりから3年生の夏休みにかけて水泳を離れていくのです。

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