試合前日に水着のお手入れをしました

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明日の試合での兄弟の競演ならず

明日は下から2番目が水泳の試合に出ます。
小学校へ入るころからスイミングスクールで習っていたし、中学生になってからは選手コースはイヤだからとマスターズクラスで泳いでいた下から2番目。
選手コースに入っていればもう少し速く泳げるようになっていたのかもしれませんが、まあ本人は今は楽しみながら泳げているのでそれでいかなという感じです。
明日の試合は、末っ子が1年少し前まで所属していたスイミングスクールの選手がこぞって出場する試合で、移籍していなければ兄弟の競演が楽しめたのかもしれませんが、残念ながら移籍したスイミングスクールからはこの試合に出ないのです。

下から2番目は出場する試合数が少ないので、試合用水着は仕舞ったままになっています。
なので昨日軽く水洗いしたのですが、水をあまり弾かずどちらかと言えば水が滲んでいく感じでしたので、明日の試合に備えてお手入れを行いました。
うちではずっとウォーターハジックを使っています。

高いからきちんと試合用水着をお手入れしましょう

ついでに末っ子の試合用水着3枚と一緒に処理することにしたので合計5枚。スプレーで吹き付けるのがもっとも手軽なのですが、枚数が多くなる時はウォーターハジックと水をバケツに規定量入れて、しっかりと揉みこんでから浸すようにしています。

あとは陰干しにして自然乾燥させて、乾いてからドライヤーで熱せば基本的にはOKです。
でもドライヤーの後に水着に当て布をしてアイロンの低温で処理するほうが、水の弾き方が断然よくなるのですよ。

気に入った水着や試合でいつも良い結果が出る水着って、やっぱりいつまでも大事に履き続けたいって思うものです。
でも競泳の試合用水着って塩素に大変弱いので、どんどん生地が劣化していって薄くなるんですよ。
抵抗を減らして速く泳げるようにするために水を弾くようになっていますが、3~4試合使えば弾き方が悪くなりますしね。
オリンピックや世界水泳などのテレビ中継で、飛び込んだ時に水着に白い空気の塊が作られているのを見たことがあると思いますが、あれも水を弾くために作られているもので、水着が劣化するとあんな風に白い空気の塊は見れなくなるのです。

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試合後の理想的なお手入れ

試合後に脱いだ試合用競泳水着は、できればその場で水洗いして軽く絞り、バスタオルで巻いて水分を吸収させながら持ち帰ります。
ただうちの子供たちをはじめ、ほとんどの選手は試合会場では水洗いせずにバスタオルに巻いて持ち帰るでしょう。中には脱いだあと選手控え場所付近で干してる人もいますが。持ち帰ったらすぐに水道水で水洗いし、プールの塩素を流し落とします。水道水にも塩素は含まれていますが、プールの水よりはかなり薄いので大丈夫ですよ。
そして陰干しにして乾かし、そのあとウォーターハジックで処理して再び乾かします。
自然乾燥が終わればドライヤーとアイロンで熱処理すれば完璧です。

本当に試合用水着ってかなり高いものですから、きちんと処理して長く使い続けたいものですね。

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