今年のチョコレートは?

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バレンタインデー

2月14日はバレンタインデーでしたが、この日はスイミングスクールがお休みだったので、前日に1個だけもらって帰ってきた末っ子。
去年は移籍したばかりだったし、体育の授業の側転(ロンダート)で骨折していたので、バタ足だけで参加していたこともあり0でした。
その前の年は5~6個はもらって帰ってきてたので、随分とモテなくなったんだなと思っていました。

ところが昨夜スイミングの練習から帰ってきた末っ子は、両手に紙袋を提げていました。

妻:「何個もらったの?」
子:「何個かは分からないけど・・・」
そういいながら、さらにスイミングの用具が入ったリュックからもチョコレートを出してきました。

子:「これが〇〇で、これが△△で、これが××で・・・」
妻:「××って高校生の女の子?」
子:「うん、選手みんなに配ってたみたい」

中には手作りのチョコレートもありましたし、市販品のチョコレートやクッキーを小分けにしたものもありました。結果末っ子は11人からチョコレートを受け取ったようです。
いずれにしてももらえるのは嬉しいものですが、末っ子以上に喜んでいるのが妻でした。母親って自分の息子がモテるのって嬉しいようですね。
ただモテると言ってもスイミングのチーム内でのやり取りですから、義理チョコとかご挨拶程度のチョコなのですけどね。

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お返し選びを楽しみにしている妻

妻は
「下から2番目もチョコレートをもらっていたから、全部で13個用意しなきゃいけないのか。」
と言いながら早くもお返しの算段を始めています。

女の子からのチョコレートの多くは、大袋に入ったチョコレート菓子を数個買ってきて、かわいらしい小袋に小分けしたものが半数くらいと、手作りのチョコレートが半数くらいありました。
でも男がお返しするときに、大袋に入ったお菓子を詰めなおしたものとか、まさか手作りしたものを手渡すわけにもいかないでしょう。
そうなると安くても500円くらいのお菓子などを買ってきて、1人ずつお返しするしかないので、やっぱり金銭的には男のほうが損だなって思うのです。
でも妻はお返しの品を選びに行くのも楽しそうなのですよ。今年はどこの店に行こうかなとか、やっぱり百貨店で買うほうが良いのかなって。女性ってそういう生き物なのかな。

ちなみに下から2番目がもらったチョコレートが、義理チョコなのか本命チョコなのかも知りません。
すぐに全部食べちゃったそうです。
なお私は当然のことながら、誰からももらっていません。
しかし末っ子は他人が作ったものを食べたがらないので、テーブルに山積みにされたチョコレートを妻と私で食べています。

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