推薦入試から1年

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ラッキーだった昨年の推薦入試

昨年の今日2月15日は公立高校の推薦入試の日でした。
下から2番目はラッキーなことに、倍率0.95倍という定員割れで推薦入試に臨んだのでした。
ちなみに昨年の一般入試では1.24倍となっていましたから、推薦入試を受けることができて本当にラッキーだったなって思います。

公立高校推薦入試の基準

公立高校の推薦入試の基準ってどうなっているんだろうって、調べたことがありました。

  • 内申点で中学校として推薦できる基準に達しているかどうか
  • クラブ活動などの活動成績
  • 学校での委員会活動や学級委員
  • 生活態度

こんな感じだそうです。
しかし内申点も学校によって推薦する基準に違いがあるようですし、委員会活動や学級委員についてはあまり重視していないと末っ子が学校で聞いてきたようですし、クラブ活動の活動成績なんて体育会系は評価しやすいけど、文科系は評価が難しいと思うし、生活態度だって遅刻や欠席が少なく普通に生活している生徒が大半だろうし。
かなりあいまいではないかなと思います。
※私が住んでいる県での事情ですので、他都道府県では異なるかもしれません
うちの子供たちが通った中学校では内申点をかなり重視しているようで、5段階評価で1教科でも2があれば推薦しない。そして少なくとも国数英理社で1教科は4がないとダメなような口ぶりでした。
でも近隣の中学校では1教科くらい2があっても推薦が受けられるところもあるし、オール3で推薦を受けて推薦入試で合格した人もいるようです。
推薦入試受験のための推薦は、中学校内の校長をトップとする会議(推薦委員会?)で決められるそうなので、全ては校長先生のさじ加減で決まるって感じのようですね。

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推薦入試が今年じゃなくてよかった

そして今日は今年度の推薦入試が行われています。
下から2番目が通う高校も推薦入試のため、在校生はお休みです。ただ来週水曜日からは期末試験がはじまるので、今日は仕方なく勉強させられています。正確には試験に合わせて提出しなければならない、ワークやノートをしなくちゃいけないためですね。

私:「しかし、もし今年が入試だったらどうなっているか分からないな」
子:「うん、ホントに去年でよかったと思う」
私:「そうだろう、去年とは雲泥の差だもんな」

下から2番目が受験し合格した学科の昨年の倍率は0.95倍だったと冒頭に記しましたが、今年は1.5倍!
定員割れだった昨年とは打って変わり、今年の推薦入試では3人に1人は落ちるのですから。
去年でよかったと、あらためて思いますよ。

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