確定申告の書類作成

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2月といえば確定申告

いまはフリーランスとして働いている私。給料は会社員時代の数分の1にまで減少していますが、それでも何とか生活しています。
フリーランスは個人事業主という立場になりますから、収入に関して税務署へ申告しなければいけません。これが毎年2月16日から3月15日までの間にしなくちゃならない確定申告です。

MFクラウド確定申告を使っています

普段はあまりというか、自分では一切帳簿付けをしていません。
でもクラウドソーシングを使って受注している仕事に関しては、MFクラウドを使っているので全て自動で取り込んでくれます。あとはA8.netからの収入も自動で取り込んでくれるので、こりゃ何もしなくていいわと思っていました。
でも手動で入力しなければいけないものも少なからずあるので、ここ数日は仕事そっちのけでMFクラウドと格闘を繰り広げていました。

一番厄介だったのが経費ですね。サーバ代やドメインの取得や管理に関する費用はすべて経費になりますが、電気代やインターネット回線の料金は家事按分といって、仕事で使う割合と家庭で使う割合を自分で決めなくちゃいけない。そして税務署の方が税務調査で帳簿を見るとなったときに、仕事と家庭での使用料の割合を合理的に説明できなくてはいけないのです。
この割合に関しては、家族1人1人が家にいる時間と私がプライベートでくつろいでいる時間と、仕事をしているであろう時間の割合にしました。すると他のサイトでよく書かれている家事按分の割合より少なくなり、経費としては損したかなと思いますが、逆に税務署の方に聞かれても困ることはないかなと。
家事按分も割合を入力しておけば、電気代を入力すれば勝手に割合に沿って経費となる額が自動で計算されるので、やっぱりこの手のサービスを使ったのは正解だったかなと思います。

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 所得税(確定申告書等作成コーナー)との併用

全ての入力が終わり、青色申告に必要な書類と保管しておくべき帳簿が自動で作られて、それをプリントアウトすれば終了です。
また申告書B(サラリーマンの方で確定申告する場合は申告書A)も作られますので、やはり楽ちんですよ。
ただし我が家には税控除の対象となる知的障害の子供が扶養家族としていますので、残念ながらすべての作成はできなかったので所得税(確定申告書等作成コーナー)を今回も使いました。
さらにFXの損金を昨年繰り越していますので、こちらも所得税(確定申告書等作成コーナー)で作成することに。
でも大部分はMFクラウドで申告書Bもできあがっていましたから、それを見ながら所得税(確定申告書等作成コーナー)で作り直すことで相当の時間短縮になりました。

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