飼育水を交換しました

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真冬に水槽の水を交換

寒い冬の時期、特に今年の冬は寒さが厳しすぎます。
この時期は飼育水の交換を控えるほうが良いと書かれたサイトが多いのですが、私は先ほど今年初の飼育水交換を終えました。だって水槽がコケに覆われはじめて、ほぼ見えなくなっていたから。
室内飼育の場合は“鑑賞”目的であることが多いですし、あまりにも汚い水槽がリビングの一角にあるというのもどうかと思い交換に踏み切りました。
屋外ならば間違いなく放置しているのですけどね。

手順はいつもと同じです

まずはバケツに飼育水を取り、そこへメダカたちを避難させます。さらに別のバケツにも飼育水を取り、水槽の半分ほどの水をキープしました。
水槽内のアナカリスを小さなバケツに放り込み、ストラクチャのスドーのブロックコーナーパワーフィルターも洗うために撤去し、水槽は半分ほどの飼育水と砂利だけになりました。

砂利は米を研ぐような感じで残った飼育水で洗い、さらにスポンジで水槽に付いたコケを落としていきます。残った飼育水は当然ですが真っ黒になりますのですべて捨ててしまいます。
そしてスドーのブロックはブラシでゴシゴシと洗い、コーナーパワーフィルターも付着したぬめりを全て洗い流します。
水槽に半分ほどカルキを抜いた水道水を入れます。カルキ抜きにはエーハイム フォーインワンが良いですよ。水20Lに対して4ml、60Lに対して12ml(キャップ半分)の使用量ですから、500ml入りなので2500Lの水に使えます。
冬なので温かい水を水槽に入れてあげようかなと思うのですが、バケツの飼育水の水温との差がありすぎるとメダカへの負担が大きくなりすぎるために、冷たい水道水のカルキを抜いて使うことになります。

ゾウリムシを大量投入

今回はかねてから培養中のゾウリムシを大量に投入することにしました。
冬なのでメダカのエサの摂取量が少なく糞の量も少ないので、フィルターのろ材の汚れも抑えられているとは思うのですが、それ以上にゾウリムシの効果があるような気がしたためです。コーナーパワーフィルターにはニッソー ろ過するウールを詰め込んでいるだけなのですが、いつもよりニオイや汚れ具合がマシ・・・な気がしたためです。

ゾウリムシはエビオスで増やしてはペットボトルに分け入れて、またそれを増やしていくという簡単な方法ですが、500mlのゾウリムシ入りペットボトルが14本にまで増えていました。そのうちの4本をドボドボと水槽に投入し、洗ったストラクチャやフィルターを元に戻し、バケツに取っておいた飼育水を水槽に入れます。

そのあとにメダカが入ったバケツの飼育水をゆっくり戻し、メダカもそーっと水槽に戻しました。

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夏は溶けたけど冬は元気なアナカリス

アナカリスは半分は水槽に、残りはずっとバケツに入れて放置していました。やはり水槽に入れておいたアナカリスのほうが成長して青々としていました。とは言ってもバケツへ入れておいた方も枯れるものは少なく青さを保っていましたけどね。
バケツのアナカリスは稚魚飼育用だったのですがお役御免となったので放置されていたのです。
しかし夏場には水槽内で溶けだしていたアナカリスですが、今は水槽内で根を伸ばしてすくすくと成長しています。夏はあまり水槽に日が当たらなかったけど、秋が深まるころからは意外と水槽に日光が当たっているのでそれが関係しているのでしょうか。

アナカリスを一つのバケツにまとめて、水で手荒く洗ってアナカリスに付いたコケを落とします。ついでに葉も根も出ていない茎だけになったものなどを捨てて、すべてのアナカリスを水槽に入れて水替え終了です。

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