住所変更していない自動車

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ディーラーへ行かなくなった

昨年ガードレールにぶつけた時に、「数日後でないと入庫は無理です」と言われて以降、足を向ける気がしなくなったカーディーラー。
もっと厳密にいえば、一昨年の年末に昨年のカレンダーを持ってきてくれなかった時から、何となく嫌な気分になっていたカーディーラー。
別にカレンダーは欲しくはなかったのですが、10数年間毎年担当さんが持ってきてくれていたのでね。

なので昨年夏の車検は楽天車検で入庫先を探して、はじめてカーディーラー以外で車検を通しました。それまでの車検の料金って何だったのって?思えるほど安くなってビックリしましたよ。
7年以上乗っている車ですが、故障することもなく快調に走っています。

自動車(車検証)の住所変更

昨年5月に引っ越し、車の車庫もそれまでとは別の場所で借りています。なので本当は自動車の住所変更をしなくちゃいけないのです。

今の車はローンで買ったものの、ローンの金利がバカらしくなって6か月ほどで完済しました。しかしローンで購入した車の所有者の欄には、いまだにカーディーラーの名前が記載されています。
自動車の住所を変更する際には所有者の委任状が必要で、そうなるとカーディーラーへ取りに行くか取り寄せなきゃならない。
何となくカーディーラーに行きたくない私は、自動車の住所変更をせずに車検を通したのでした。

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自動車税の減免

ちなみにうちの自動車は自動車税が減免されています。療育手帳を持つ子がおり、もっぱらその子のために使用するという条件の下で自動車税が減免されているのです。
自動車税は免税ですので、自動車税の払込票や納税証明書が家に送られてくることはありません。車検の際には納税証明書を添付しないと通すことができませんので、納税証明書は都道府県税事務所へ貰いに行かなければなりません。

毎年2月頃に「自動車税の減免について」というハガキが送られてきて、回答して返送しなければいけないのです。減免となっている事由に変更が無いかを調べるためですね。
郵便局に転送届を出しているので、転送されて今の家に送られてくるだろうと思っていたのですが、今日届いたそのハガキのあて先は今の家の住所になっています。

車検証の住所を変えないと納税証明書が届かないとか、車検証はそのままだとしても、都道府県税事務所に住所変更届を出しておけば納税証明書を送ってくれるという話をよく聞きました。うちの場合は都道府県税事務所へ住所変更届なんて出していません。でも今の新しい住所宛てに「自動車税の減免について」が送られてきたのです。
中を見てみると旧住所のままになっているので、都道府県税事務所に住所変更届を出したのと同じ状態になっているのですよ。ということは市区町村役場から都道府県税事務所へデータが送られたのかな?

でも自動車の住所変更はしないといけないことなので、暇を見てやらなきゃいけないですね。

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