食欲旺盛なメダカたち

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異常な寒さが続いています

しかし寒い日が続きますね。
我が家は昨年5月に今の家に引っ越してきました。
妻は以前の家より今の家のほうが窓が多いために寒いと思っていたようです。
いえいえ、前に住んでいた売却したマンションのほうが日当たりも悪く、外気温が同じならばはるかに寒かったですよ。
そう思うほどこの冬は寒いです。

水槽の水温が低いのも当然かな

そう思うとメダカの水槽の水温も低くて当然なのかもしれません。
前のマンションではここまで水温が低くなることはありませんでした。
水槽の配置場所によるものだと考えていましたが、素直にこの冬の気温が低すぎるのかなって思ったりしてきました。

今月前半までは水槽の底でじっとしたまま動くことがなかったメダカの成魚たち。
水温がここまで低下すれば普通のことです。
じっとして動かず消費カロリーを可能な限り少なくして、冬を乗り越えるためですね。

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極寒なのに最近はよくエサを食べるメダカたち

ところがこのところ一段と気温が低くなり、水温も一段と低下しているにもかかわらず、最近メダカの成魚たちは中層から上層部にいることが多くなりました。
ゆっくりとですが泳いでいる姿をよく見かけるのです。
エサをパラパラっとあげると、今月初めまでよりはよく突くようになりました。
そしてエサが残ることもほとんどなくなりました。

でも最も活発に動くとき。
それはゾウリムシを与えた時ですね。
2~3日に1回、400ml~450mlのゾウリムシをドボドボと水槽に入れるのですが、警戒してはじめは近付いてきません。
ところが半分ほど入れた段階でゾウリムシだと気付くメダカがいるようで、さっとドボドボと投入している付近にやってきます。
その様子を見たほかのメダカもつられるように次々と、ゾウリムシを投入したポイントへやってきます。

さすがに夏場のような食いっぷりには程遠いのですが、これだけ寒い冬のエサの食べ方としてはすごいなあって思いながら見ています。
やっぱりメダカにはゾウリムシやミジンコといった生餌を与えるほうが良いのでしょうね。

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