インフルエンザではなかったけど

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今朝もノドと頭の痛みがあった末っ子

昨日朝からノドの痛みと頭痛を訴えていた末っ子。
今朝も同じ症状を訴えていたものの発熱もなく、少しだるい程度でした。

私:「とりあえずスイミングスクールは休むほうがいいね」
子:「ううん、休まないよ」
私:「じゃあ学校を休んでゆっくりして、夕方からスイミングへ行く?」
子:「うん、そのほうがいい」
妻:「いやいや、学校を休めばスイミングは自動的にお休みになるでしょ」
子:「えーーー・・・」

なので本人はロキソニンを飲んで学校へ行く気だったようですが、朝一で病院へ行って診てもらい、特に問題がなければ遅れて登校してスイミングも普通に参加。
でも病院で何らかを指摘されれば学校もスイミングもお休み、ということにしました。

かかりつけの病院で

今日は月曜日だから患者さん多いかなと思って病院へ行ったのですが、その病院は土日ともに診療を行っているので、月曜日の朝一とはいえ空いていました。
症状を受付で伝えたところ、まずは採尿して検査を開始。
検査結果に異常なところはありません。
しかし、インフルエンザが大流行しているのでチェックを行いましたが、AもBも検出されませんでした。

のどが赤くはれているので、何らかのウイルスや細菌が入っているのは確実。
熱は微熱程度。
鼻水はやや粘り気があり、さらさらとしたものではない。
後頭部の鈍痛。

「これ副鼻腔炎かもしれないよ」

ひどくなって膿が溜まれば蓄膿症といわれるものです。
ただ今回は風邪によって引き起こされたものだろうとのことでした。
なので抗生物質など数種類の薬を出してもらって帰宅しました。

今日は学校もスイミングもお休みさせて、薬を飲んでゆっくりしてもらうことにしました。
ノドの腫れがマシになれば明日からは通常どおり、学校もスイミングへも行く予定です。

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妻も副鼻腔炎に頻繁になる

うちでは妻が学生時代から泳いでいますし、今もインストラクターとしてスイミングスクールで働いています。
※末っ子が通うスイミングスクールとは今は別です
そして週に3回ほどマスターズクラスで泳いでいます。
そんな妻もよくノドを痛めて声が出なくなったり蓄膿症になるのです。
妻曰く
「水泳をしてる人は副鼻腔炎の人が多い」
というのです。

気になって調べたところ

水泳のインストラクターは、プール勤務の他部署の職員(DBPへの露出が少ないケータリング、受付など)に比べて、副鼻腔炎やのどの痛みを経験する確率が2倍以上も高く、慢性の風邪については3倍以上と報告されています。

引用 プールの中でおしっこをするとどうなる?

末っ子も妻も塩素が入ったプールに入っている時間は、同じように水泳をする下から2番目と比べて相当長いです。
私や知的障害を持つ子はプールに入ることはありません。
家族全員がアレルギー持ち(鼻炎)ですが、副鼻腔炎なのは末っ子と妻だけです。
なのでちょっと気になる記事ではあるのですが・・・

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