早起きして勉強

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その自信はどこから?

末っ子がスイミングスクールから帰ってくるのは、水曜日と日曜日を除いて22時を回ってからです。
水曜日はお休みで、日曜日は朝練か試合です。
昨日の夜は22時20分ごろ帰ってきました。
末っ子の遅い夕食の横で、私と妻はうだうだと話をするのが日課です。

妻:「明日って課題テストだった?」
子:「そうだよ」
妻:「少しは勉強できたの?」
子:「うん!」と言いながらピースサイン。
私:「課題テストだから冬休みの宿題の範疇からだろ?」
子:「そう、大丈夫だよ」

末っ子が家で少しでも勉強したのは日曜日と水曜日だけ。
でもなぜか自信ありげに
「全部平均点以上は取れるから」
と宣言してきました。

朝早く起きて勉強する宣言

食事が終わりお風呂にゆっくり浸かり、布団に入ってきたのは23時30分ごろです。

子:「明日って何時に起きるの?」
妻:「あなたとお兄ちゃんのお弁当を作るから5時10分くらいに起きるよ」
子:「じゃあボクもその時間に起きる」
私:「勉強するの?」
子:「課題テストの時は、いつもは1時間目が自習になって勉強できるけど、明日は1時間目からテストだって言ってたから」
妻:「じゃあお兄ちゃんが起きる時間でいい?」
子:「うん」

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眠い目をこすりながら

下から2番目は1時間以上かかる高校へ通っていますから、起きるのは毎朝5時30分です。
先に下から2番目を起こして、そのあと末っ子を起こしに行きました。

私:「眠たそうだけど、もう少し寝る?」
子:「うん・・・」
私:「じゃあ勉強はパスだね」

そういうと眠い目をこすりながら布団から這い出てきました。

2:「どうしたの、こんな時間に?」
末:「試合の時はもっと早い時間に起きてるもん」

そういうと、下から2番目が朝食を摂っている横で勉強を始めました。
寝不足で頭が回らないためか、それとも集中力を欠いたためか、1時間ちょっとで勉強を終えました。
でも下から2番目が家を出る時間には勉強をマジでしていたので、まあ良しとしましょうか。

勉強したことを褒めます

学校から帰ってきた末っ子は
「社会だけがなぁ・・・」
とこぼしていましたが、ほかの教科はそこそこできたと自信を見せていました。
水泳も末っ子にとっては大事なのですが、やっぱり勉強もしてもらわないと進学先がね。
何せ水泳でどこかの高校から引っ張られるほどの素質はありませんから。

でも今回自分から朝起きて勉強すると言ってきて、本当に勉強した点は認めますよ。
こういう時は自発的に勉強したことを大いに褒めます。
そしてテスト結果に結びついていればさらに褒めることで、また勉強しようという気になってくれます。
テストの結果に結びついていなければ、もう1日勉強していれば良い結果になったかもしれないねとおだてるのです。
勉強に関しては怒っても意味がない、というのが私の持論ですから。

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