順調に増えているゾウリムシ

シェアする

スポンサーリンク

ゾウリムシを増やそう

今月12日にもらったゾウリムシ。
翌13日土曜日に500mlのペットボトル2本のゾウリムシを4本に分けて培養しています。
室温10度前後の寒い部屋の机の後ろの暗いところに置いています。
ただ私がこのブログを書いたりクラウドソーシングで受注した文章を作る仕事は、この机に置いてあるパソコンで行うため部屋を暖かくするので、そこそこ快適な温度の時間帯も長くあると思います。

おさらいとして
500mlのペットボトルに200mlくらいのゾウリムシと、カルキを抜いていない水道水を直接入れました。
※10mlのゾウリムシでも十分増えますよ。
水道水を入れてペットボトルの9分目くらいになるようにします。
そこへゾウリムシの培養の元というかエサというか、とにかくエビオス錠を1錠を投入してよくシェイクします。
ペットボトルのふたを少しだけ閉めてホコリは入りにくく、そして少しは空気も入るようにして机の後ろへそのまま放置。
シェイクしたのはエビオス錠を投入したときだけで、それ以降1週間は完全放置です。

増えています

今朝机の後ろに放置してあったペットボトルを取り出してみたところ、なんだかもやってした感じは分かりました。
きちんと見るために今度は虫メガネを使って覗いてみると、白くてやや長いものが上下左右に動きまわっています。
ゾウリムシの数が増えたことがハッキリと確認できました。
水面にはやや黄色味がかった白い膜が張ってあり、ペットボトルの底は元のエビオス錠の色とは違って、やや赤みがかったようなゴミというか沈殿物がありました。

ほぼ乗っけているだけのふたを取って中をにおってみるとクサいです。
温泉地のニオイだと私は感じたのですが、下から2番目は学校の雑巾のニオイだといい、末っ子は腐乱臭だといって逃げていきました。

私が昔ゾウリムシの培養で失敗した経験から言うと、あまり高い気温や水温をゾウリムシは好まないようです。
15~25度くらいが適温だと思います、たぶん。
電気ストーブの前にゾウリムシが入ったバケツを置いていたところ、ゾウリムシは影も形も無くなっていたことがあります。
あまり近くに置きすぎていて、バケツの水の水温が手で触ると温かいほどになってました。
逆に寒さには強いようで、10度以下でも消えて無くなることはないようです。

広告

メダカの成魚もパクパクと食べてくれます

今朝さっそく親メダカにゾウリムシをペットボトル1本分を与えてみました。
ゆっくりと垂らすように投入していったのですが、気付いたメダカはすぐに近寄ってきてパクパクと食べていました。
ふつうのエサだとあまり食べないこの冬の時期に、ゾウリムシはちょうど良いエサのようですね。
ミジンコより増やすのが簡単ですし、生まれてすぐの稚魚でもゾウリムシならば食べられるので便利です。
ゾウリムシはこちらで購入できます。

スポンサーリンク
Scroll Up