意欲が出てきたみたい

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小中学校時代と比べると雲泥の差

小学校・中学校とあまり成績もよくなく、数学や英語の勉強を回避したい一心で農業系の高校に進学した下から2番目。
残念ながらそのアテは外れて、普通科よりは授業時間数は少ないものの数学や英語の授業も行われます。
しかし高校に進んでからは、あれほど嫌いだった数学や英語でもそこそこの成績を収められるようになっています。
昨日持って帰ってきた冬休みの課題考査でもクラスで3位の成績を取っています。
小学校の低学年のころには「聞こえと言葉の教室」に通っていたり、担任に
「机の中が宝箱みたい」
と言われるほどプリントなどが押し込んでいた状況を考えると、今の成績は出来すぎじゃないかなって思えるくらいです。

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国家試験にチャレンジ

そんな下から2番目が別の冊子を私と妻に見せてきました。

子:「受けてみたい人は進路指導室に来なさいっていうから、行ってもらってきた」

表紙には
平成30年 測量士・測量士補国家試験 受験案内 国土地理院
の文字がありました。

私:「測量ってあまりいい成績は取ってないよね」
子:「うん、でも頑張って取ってみたいから」
妻:「受けるからにはきちんと勉強して、合格を目指さなきゃいけないわよ」
子:「うん、わかってるよ」

下から2番目が在籍している科では高校2年生になれば全員が受験するそうなのですが、1年生については希望者のみとなっています。
そして高校2年生でも半数以上の生徒は測量士補の試験に落ちてしまうそうです。

中学生の頃の下から2番目ならば、まず自分から受験案内を貰いに行くことはなかったでしょう。
もちろん自分から受験しようだなんて考えもしなかったと思います。
それが自分から進んで受験しようと決めたのですから、やはり意欲が出てきたのでしょうね。

やっぱり普通科だけが高校ではないと思います

そう思うとやはり農業系の高校へ進学したのは正解だったのでしょう。
動機は不順かもしれませんが、自分で行きたいと決めた高校ですからね。
中学3年生の時の担任に偏差値では最低ランクの普通科を勧められたのですが断って正解でした。
その普通科と今通っている農業系の高校の偏差値は1しか違いませんでした。
でも普通科に通っていたら意欲なんて出てきていないような気がします。

これからも頑張っていろいろな検定にチャレンジして、先々の進路の選択肢を幅広いものにできればいいなと思っています。

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