気が付けば大晦日

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早いもので今日はもう大晦日。
小中学生の頃までは1日1日が長くて、お正月から年末までってすごく長い気がしていました。
ところが50歳を過ぎた私には、あっという間の1年としか感じなくなりました。

今年を振り返ると

今年は末っ子の骨折の影響が残る1月からスタートしました。

2月には私が車をガードレールにぶつけて、ディーラーではない町の修理工場の良さを実感しました。

下から2番目は3月の推薦による高校入試がまさかの定員割れ。
ラッキーな状態で4月から高校に通っています。

3月ごろから急速にくすぶりだした転居騒動ですが、4月になって実際に動き出しました。
5月には10数年住んだマンションを、仲介ではなく直接買い取りによって売却しました
そして20数年ぶりの賃貸マンションで生活をしています。



7月には就労継続支援の事業所で面倒を見てもらっている子がストーカー呼ばわりされるなどして帰らされました。
この時以降、この事業所に対する不信感が膨らみっぱなしです。

8月にはリレーながらもジュニアオリンピックに末っ子が出場し、辰巳国際水泳場で予選と決勝を泳げました。
ジュニアオリンピック直前に胃腸風邪でダウンし、点滴を打った時はどうしようって本当に思いました。

9月には知的障害で20歳になった子の障害基礎年金の支給を申請。
社会保険労務士に依頼しませんでしたが、12月には支給が決定

10月から11月にかけては、メダカの稚魚が次々に☆になっていく事態に。

そしてなんとか12月にたどりついました。
ざっと書き出したのですが、今年も本当にいろいろありました。
これだけいろいろあれば、1年を短く感じても当然かもしれないですね。

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昨日の我が家

昨日水泳の合宿から帰ってきた末っ子ですが、練習もハードだったけどそれ以上に辛かったことがあったようです。

それはご飯の量。
とにかく食べろ食べろと言われ続け、お昼と夜はどんぶりに2杯のご飯がノルマだったようです。

よく「食べることも練習だ
という人がいるって聞いたりはするのですが、本当にコーチに言われていたようです。

なので700gほど減る練習1日に2回もこなしていたのに、合宿5日間で体重は1㎏ほど増えたというのです。
少食の選手は本当に泣きながら食べていたようですからね。

しかし人見知りが激しい末っ子は、スイミングスクールへ帰ってきたときムスッとした顔をしていました。
ところが私の車に乗り込むなりニコッとして、家に帰りつくまでずっと喋り続けていました。

妻と障害を持つ20歳の子は29日に妻の実家へ泊りに行き、下から2番目は昨日電車で妻の実家へ行きました。
そして恒例の餅つきを行い、昨日の夕方帰ってきました。
男手が少なくなっているので下から2番目もかなり餅をついたようで、筋肉痛と杵を持ってできたマメが痛いと嘆いていました。

今年も1年間本当にお世話になりました。
来年こそは、このブログに書くことがないほどの平穏な1年になりますように。

ではよいお年を!

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