年末の行事

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餅つきの準備

妻の実家では、毎年12月30日に餅つきを行います。
昔ながらの杵と臼でついていきます。
新年を迎える準備をするわけですね。

いつもの年は妻の姉一家が前日に実家へ行き、もち米を洗うなどの準備をしているのですが、妻の姉と義母が喧嘩でもしたのか
「私一人で用意する」
と義母から妻へ電話があったみたい。

かなりの量を用意するのでとてもじゃないのですが一人では無理。
ということで、妻と障害を持つ20歳の子が手伝いに行きました。
今日帰ってきて明日また行くのは面倒だからということで、今日は泊まってくるようです。
末っ子は明日合宿から帰ってくるので、今日は私と下から2番目の2人で過ごしています。
下から2番目は明日の餅つきに行きたいらしいので、明日の朝1人で電車に乗って妻の実家へ向かいます。

私は末っ子のお迎えに

私は餅つきはパス。
ずっと参加していません。
背中の筋を痛めて“ぎっくり背中”になってからは、一度も杵をさわっていません。
今年は合宿帰りの末っ子を、スイミングスクールまで車で迎えに行くので仕方がないという理由もあるのですけどね。

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年末の行事と言っても

そういえば大掃除ってしていないですね。
普段からまめに掃除をしている家庭ならば、大掃除と言っても簡単に済ませられるのでしょうが、うちは普段からキチンと掃除をしているとは言えない状態でして。
マジで大掃除をしだすとかなりの時間がかかるはずです。
普段しないからこそ大掃除をするべきなのですが。

買い出しにも今年は行ってないですね。
うちはおせち料理って用意はしないですけど、でもお正月にしか食べないもの
数の子とか紅白のかまぼこくらいはやっぱり欲しいですから。

そう思うと昔って障子を張り替えたり、家じゅうを拭き掃除したり。
おせち料理も家で作ってお重に詰めていたし。
子供もとにかく親の手伝いを無理やりやらされていたし、ホントに家の用事が忙しかった記憶があります。

そして普段とは全く違う、静かな街の様子が見られる新年を迎えていました。
お店はすべてが閉じていたし。
たまに走る車にはしめ縄を飾っていたし。
子供のころは自転車にもしめ縄を飾っていましたよ。

年末の行事と言ってもホントはかなり変わってきていますね。
妻の実家での餅つきも、やがては消え行く運命なのかな。

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