水槽の大掃除

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最後の1匹も

本題の前に

なんとか生き残っている最後のメダカの稚魚。
昨日の朝から横を向くように浮かんでいます。
ときおり激しく動くのですが、これまで☆になってきた稚魚たちと同じように、尻尾を追いかけるようにぐるぐると回ります。
そしてこの稚魚の大きさですが、やはり1㎝そこそこしかありません。
残念ながらこの最後の1匹も危ないですね。

水槽の大掃除

本題に戻って

大きな親水槽の大掃除をしました。
寒くなって動きが鈍くなり、秋口までの25%ほどしかエサを与えないのですが、それでも食べきれずに底に溜まっています。
さすがにそのまま放置するとカビが生えたり、水質がかなり悪くなって生体への影響が大きすぎます。
ただでさえ稚魚が全滅状態なのに、親メダカまで☆になられるとさすがにショックが大きすぎますからね。

まずは水槽内の水をバケツに入れます。
ホースで移すのですが、その時に大きなゴミが入らないように目の細かい網に水を通しています。

そしてメダカをそのバケツへ移します。
その時に気付いたのですが
全てのメダカがメスだと思っていたのですが、オスの特徴の大きな尻びれを持つものが1匹だけいました。
こないだは見過ごしていたようです。
これで来春も卵を産むのでしょうが、今回の稚魚ほぼ全滅を受けて孵化はさせない方針です。
秋になって元気そうなメダカをまた仕入れてこようと思っています。

別のバケツに少量の飼育水をとり、フィルターをその飼育水で洗います。
水道水で洗うとフィルターに棲みついたバクテリアを洗い殺してしまうからです。

バケツを空っぽにしてアナカリスを入れます。
水草にもコケが生えてしまうので、私は水道水でアナカリスを洗います。

次にメダカの隠れ家としてブロックを入れているので、こちらも水道水でゴシゴシと洗います。

水槽内の飼育水をゴミと一緒に吸い上げてバケツに入れていきます。
その時には砂利をかき混ぜるようにして、隠れたゴミも吸い上げるようにしています。

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そして水槽に水を入れるのですが、メダカが入っているバケツの水温との差をできる限り小さくする必要があります。
あまりにも温度差が大きいとメダカへの影響が大きいですからね。
もちろんですがカルキ抜きは必ず行う必要があります。

でも私は水温に関してはそこまで神経質にはなっていません。
手で触って同じくらいかなという程度しか合わせていないです。

これで親メダカたちはきれいになった水で新年を迎えることになります。
稚魚は新年を迎えることが厳しそうですけど。

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