ついに最後の1匹

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また☆に

プラケースに移したメダカの稚魚2匹でしたが、今朝1匹が☆になってしまい、ついに最後の1匹となってしまいました。

今朝☆になった稚魚は黒いほうで、数日前から妙に泳ぎ回っていたので危ないかもと思っていました。
エサを与えても関係なく泳ぎ回っていたので、おそらく苦しんでいたのでしょう。

昨日の朝には横たわって浮かんでいて、かろうじてエラが動いていました。
そして今朝、体を曲げるようにして浮かんでいました。

大きさは1㎝ほどと、孵化後3か月近くになるのに小さすぎました。
やはり私の孵化直後からの管理がダメだったのでしょう。

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残りは1匹

今プラケースの中には、白い体をした稚魚が1匹だけ入っています。
この稚魚も大きさが1㎝ほどしかなく、やはり小さすぎます。
そして真冬になってエサを食べる量が減少していますので、ここからどうやって大きくしながら育てればよいのか。

思い返せば、過去にも秋口に生まれた稚魚を育てたことはあるのですが、大きくならなかったという経験はありません。
今までと同じように育ててきたつもりだったのですが。

親メダカたち

親水槽のメダカも、相当大きくなったものが☆になっています。
3年くらいは生きていたかな。
今はほぼ同じ大きさの親たちだけになっています。

この時期は底または中層でかたまってジッとしているので、驚かないようにそっと観察したのですが
残っている親メダカたちって全てがメスかもしれません。
全部の尾びれが斜めで短いのです。
オスがいなけりゃ、来春に子供たちが増えることはありません。

うちのメダカは妻の実家周辺で採取したものと、そこから生まれたものだけです。
私としてはペットショップ等で購入したメダカとの混血は避けたいので、来春はオスなしになります。
家の中で飼うだけですし、飼っているメダカをどこかへ放流するつもりもないので、混血になっても問題はないのですけどね。

今のところ、最後の1匹となった稚魚は元気です。
何とかこの冬を乗り越えてもらって、来春元気に泳ぐ姿を見てみたいものです。

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