成長するのかな

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残った2匹の稚魚

大量に孵ったメダカの稚魚たちですが、今はプラケースの中に2匹がいるだけです。

白っぽいものと黒っぽいものが1匹ずつで、両方が1㎝ほどしかありません。

前にも書きましたが、メダカは孵化してから2~3か月ほどで成魚となり産卵できるまでに成長します。

5月ごろに孵化すれば8月の末には卵をぶら下げて泳ぐ姿が見られます。

日数で言えば今回生き残った稚魚もそろそろ成魚に成長する頃なのですけどね。

しかしこれだけ寒くなってくると、メダカはあまり動こうとはしません。

そしてエサもあまり食べなくなるのです。

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親メダカたちも時折動きますがほぼジーっとしていますし、食べるエサの量も激減しています。

暖かかったころと同じような量をあげちゃうと、いつまでもエサが水面を漂ったり底に沈んで水を腐らせる原因になります。

生き残った稚魚はそれに比べれば多少は動いていますが、でもかなり緩慢な動きになっていますし、エサを積極的に食べる感じも見受けられないのです。

本当は稚魚にだけでもヒーターを使って飼育水を温めれば、少しは食べるエサの量も増えるのですけど。

でもこれだけ成長が遅いと、もしこのまま生き残ったとしてもあまり成長が見込めません。

それに生殖機能もおそらく正常ではないだろうと感じます。

とにかく遅すぎるのですよ、成長スピードが。

やっぱり成長は見込めないかも

今までも金魚すくいで貰うようなふつうの金魚や、妻の実家周辺ですくってくるふつうのメダカを飼い続けてきました。

金魚もメダカも毎年孵化させてきました。

私は素人であまり知識もないので、毎回卵100個中10~15匹しか成魚にまで育てられたことはありません。

でも今回は2匹しか残っていなくて、それも成長不良ですからね。

そういえば今回の稚魚とは別に、たまたま孵化しちゃった稚魚を見つけたので、すくってプラケースに入れていたのが8月でした。

アナカリスを親水槽からすべて撤去したのが9月10日ごろでしたが、その少し先でその稚魚もあまり大きくならずに☆になりました。

そう思うと残った2匹も、やっぱり難しいのかな。。。

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