ゆっくり眠れない

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ゆっくり朝寝する暇がない

こんなタイトルを書くと不眠症なのかと思われてしまいますが・・・

末っ子のスイミングの練習なのですが、18時20分からの夕練は月・火・木・金・土の5日間。

そして朝5時30分からの朝練は土・日の2日間。

うちからスイミングスクールまでは40分ほどかかります。

夕練は基本的に21時までで、家に帰ってくるのは大体10時過ぎ。

朝練は始発電車に乗っても数分遅刻となるのですが、起きるのは朝4時過ぎです。

土日はほとんど毎週4時起きなのですよ。

試合の日はスイミングスクールへ朝5時30分から45分にはウォーミングアップをしに行くので、やっぱり4時起きなのです。

平日は末っ子は7時ごろまで寝ていますが、下から2番目は6時20分ごろ家を出て高校に向かいます。

お弁当を作ったりしているので、妻は5時過ぎには起きていますよ。

私も同じように5時過ぎには起きています。

なので水曜日と日曜日の夜は早めに布団に入るのですが、最近はこの水曜日と日曜日の夜は末っ子が一緒に寝るのです。

超寝相が悪い末っ子。

末っ子は川の字になって寝ていると言い張るのですが、Nの字やHになっていることも珍しくありません。

昨夜は末っ子の手が私の唇にあたり、歯で切ってしまいました。

口内炎確実・・・

しかし中学生にもなった男の子が、両親の間に入って寝ているってどうなのでしょうね。

ふつうは親の目を盗んで何かをやらかす年頃のはずなのですけどねえ。

さすがに高校1年生になる下から2番目は一緒に寝ることはありませんが、私が胡坐(あぐら)をかいて座っているときに

「ここにおいで」

と言うと、今でも私の膝の上に座りにくるんですよ。

こんな感じでホントにゆっくり眠ることが少ないのです。

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ゆっくり眠るときの秘密兵器

でも会社勤めの時は朝の3時に起きることも頻繁にあったから、今はまだマシかな。

会社勤めの時は短時間でもぐっすり眠れるようにと、ドリエルというCMでも流れている睡眠改善薬を服用したことがありました。

目覚ましが鳴るまで短時間ですがぐっすりと眠れました。

ただ薬が効きすぎて、起きてからも朦朧としたりしていました。

それで会社勤めのころによく服用したのがレスタミンコーワ糖衣錠です。

レスタミンコーワ糖衣錠はアレルギーの薬で、蕁麻疹や湿疹、鼻炎などに効果があります。

ドリエルは1回に2錠服用するのですが、ジフェンヒドラミン塩酸塩が50mg含有されています。

レスタミンコーワ糖衣錠は1錠にジフェンヒドラミン塩酸塩が10㎎含有されています。

レスタミンコーワ糖衣錠を5錠服用すればドリエルの2錠に相当するわけですね。

私はドリエルでは効きすぎていると感じていたので、レスタミンコーワ糖衣錠を2~3錠服用していました。

夜はぐっすり眠れるし、朝起きてから朦朧とすることもありません。

それにドリエルに比べるとレスタミンコーワ糖衣錠は格安ですからね。

ドリエルの12錠入り(6日分)は1500円前後で市販されていますが、レスタミンコーワ糖衣錠は120錠(24日分)で800円前後なのですから。

私のようにレスタミンコーワ糖衣錠を3錠ずつ飲めば40日分で800円前後ですからね。

話が逸れましたが、今度末っ子が布団に潜り込んでくるであろう水曜日の夜には、レスタミンコーワ糖衣錠を3錠ほど飲んで寝ようかなと思ったのでした。

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