たまには仕事の話を

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会社を辞めて1年以上になります

たまにはと言うより、ほとんど書いていない仕事の話を書いていきます。

私は昨年の7月に会社を早期退職で辞めました。

住宅ローンもあったのですが、退職金で完済してまだ少しお金があったので、銀行がやたらと勧めてくるファンドラップに預けました。

このところの株高に助けられて少しは儲かっていますが、ファンドラップはあまりお勧めできないですね。

在宅で仕事

仕事はクラウドソーシングを使って在宅で仕事しています。

特にスキルなんて無いので、web用の記事の作成を行っています。

生活費はクラウドソーシングで設けた分と妻のバイト代となるのですが、現実には毎月少しずつ退職金やマンションの売却代金を喰っている状態です。

言ってみれば赤字ですね。

webライターだけで生活が出来るかどうかと言われれば、正直言って五分五分って感じですよ。

ホントに毎日朝から晩までキーボードを叩き続ければ生活は可能だと思います。

好き嫌いせずに、頼まれればどんな記事作成だってしていれば可能かもしれません。

でも現実の問題として単価が安いのですよ。

以前私は「鉄道マンの世界」というムック本の記事を6ページ書いたことがあります。

文字数にして5000文字ほどでしょうか。

それで25000円いただきましたから1文字あたり5円です。

ところがクラウドソーシングでは1文字1円あれが高い方でして、ひどいものは文字単価が0.1円なんてものもあります。

原稿用紙1枚にびっしり文字を書いても、良くて400円ひどければ40円っていう世界です。

まあ0.1円でも続けて行けば少しずつは単価も上がってきますけど、でも正直言って過酷ですよ。

でも初めに0.1円って提示されてこっちは納得して引き受けて、相手もすべての条件を変えずに支払うクライアントはマシかもしれないですね。

0.1円ってほど低くはないけど、受注してから条件を変更するクライアントもいました。

wordpressに直接投稿して下書き状態にし、納品をgoogleのスプレッドシートで行うというものを引き受けたことがあります。

本来はクライアントの側で記事をチェックして修正指示を行ったり、チェックは別の人を雇って行うのが一般的です。

ですがそのクライアントは

「ライター相互でチェックした方が、修正点を見つけるのが速くて正確」

みたいな理由で、後になって急にそんなルールを作っちゃうのです。

本来なら別の仕事をさせるわけですから、単価を上げるかお金を別で払うかするのが当然です。

“こいつ、なに勝手なこと言いだしてるのだ!”

と思った私は、他の方のチェックなんてしないで無視していたら

「OK,そう言う態度なら辞めてもらって結構」

って切られたこともありますよ。

“頑張るライターには報酬面で支援します”

なんてサイトに書いていたクライアントなんですけどね。

でも時間の自由が利きますし、私みたいに反発しなければ生活費くらいは何とか稼げると思いますよ。

私の場合は会社で精神的に追い詰められていたから、稼ぎが少なくてももう会社勤めはしたくはありません。

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