試合と合宿

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別れ

昨日水泳の練習から帰ってきた末っ子が、小さな袋にお菓子が詰まったものを、家に帰るなり出してきました。

「同じ学年の子が選手コースから外れるからって」

その子は末っ子が今のスイミングスクールに移籍した時、真っ先に話しかけて仲良くなった子です。

選手コースの練習がきついのと、勉強のためという理由らしいのです。

いま通っているスイミングスクールの選手コースの練習は、正直言ってかなりキツイみたい。

末っ子も練習から帰ってきてからは、ほとんど食べ物がノドを通らない状態が続いていますからね。

でも最初に仲良くなった子が選手コースから外れ、あまり顔を合わせられなくなるのってやっぱり寂しいですよね。

試合

この時期は試合自体が少ないので、試合に出ずに強化練習としているようですしね。

その試合ですが、今度の連休にあります。

夏に通い合宿で利用した施設なのですが、長水路(50mプール)はアイススケート場として使うので、今の時期からは短水路(25mプール)での試合ばかりとなります。

ターンが苦手な末っ子は、同じ距離を泳ぐにしてもターンの回数が少なくて済む長水路を好むのですが仕方のないことですね。

試合の要項を記した紙片を持って帰ってきましたが、ウォーミングアップは試合会場ではなくスイミングスクールで行うみたい。

試合会場はかなり混むのでウォーミングアップがしにくいのですよ。

それに保護者の観覧が禁止となっています。

不審な人が会場に入り込み女子選手の水着姿を撮影する事件が多くなっているので、仕方ないのですけどねぇ。

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冬の合宿

もう1枚紙片を持って帰ってきていて、こちらは冬の合宿の案内でした。

合宿に参加できるのは中高生の中から20名と小学生の中から20名。

年齢別に標準タイムがあるジュニアオリンピックのタイムに近いもの順に選ぶそうです。

年末までに数試合あるので、その結果で判断するとのこと。

合宿に行けない選手は、スイミングスクールで通い合宿。

合宿に参加するのも競争って、去年まで在籍したスイミングスクールとは大違いです。

ちなみに以前のスイミングスクールは、今の時期は試合漬けになります。

末っ子が移籍のきっかけとなった、スイミングスクール主催の全国大会が11月の末にあるためです。

その大会の標準記録を破った人だけ大会までの期間中は強化練習となるのですが、その他の選手はまともに練習もできません。

通い合宿もその大会に出られる人だけが参加ですから、今のスイミングスクールの練習はかなりハードではあるけど、まだマシなのかなって親としては思います。

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