2通の手紙

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1通目は福祉事務所から

今朝新聞と一緒に投函されている手紙が2通あった。

昨日の夕方に配られたものだとは思うのですが、最近配達の時間が遅くなっているようで、翌日に手紙を取り出すことが多くなっています。

1通は役場の福祉事務所からの手紙です。

中身を取り出すと

“特別児童扶養手当資格喪失通知書”

というタイトルの手紙が1枚入っていました。

この手当は親に対して支給されるもので、私宛に対象児童が20歳に達したため受給資格がなくなったとの趣旨の文面です。

手紙の枠外に小さな文字で

20歳から支給される障害基礎年金(国民年金)のご相談は、住所地の役場の国民年金係までご連絡ください。

と書かれていました。

私はすでに障害基礎年金の裁定請求書を出して返事待ちの状態です。

特別児童扶養手当はあくまで扶養している親への支給、それに対して障害基礎年金は子供へ直接支給されるもの。

したがって意味が全く違います。

年金保険料を1円も納めずに年金を受け取るのはどうなんだろうという気持ちもあります。

でももらえなかったらこの子はこの先どうやって生活していくのだろうという不安もあります。

障害基礎年金より生活保護の方が金額が高くて得だよ、という声があることも知っていますけ

ど。

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もう1通は選挙事務

もう1通の手紙は選挙事務の手紙。

衆院選の投票のご案内が入った手紙です。

私と妻の分とともに、20歳になった子の分も入っています。

18歳から投票できるようになったので、昨年の参院選から投票権を得たのですが去年はパス。

どう考えたって選挙のことを理解できるはずがないですから。

ただ通っている就労支援施設が支援しているためか、意味も分からず社民党や共産党の議員の名前を話してはいましたけど。

今回は衆院選だし、一度くらい選挙に連れて行ってもイイかなと思い少し調べてみたのです。

総務省のHPに

代理投票において選挙人の投票を補助すべき者は、投票に係る事務に従事する者に限定される

とあります。

投票のご案内という投票券を受付で差し出し本人確認ができたら、投票所にいる係員2名が付き添って投票する段取りとなっているようです。

でも私や妻が子供の後ろについて投票用紙に書かせれば良いかと思っていたのですが、これはやっぱりダメなのでしょうかね。

代理投票ってわけでもないし、でも障害があるからと言っても私や妻の指示によって投票用紙に書くのはやっぱりマズいですからね。

障害基礎年金の申請のために病歴就労申立書を作成する頃から、障害者にまつわるいろんなことを考える機会が増えています。

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