何とか復旧できました

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記事を全部消去しちゃった

このブログはwordpressで運営しているのですが、何気にデータベースを眺めていました。

記事を書いていると下書きが自動で保存されるので、ひょっとするといっぱい不必要なデータがあるんじゃないかと思ってのことです。

Optimize Database after Deleting Revisionsとリビジョンコントロールというプラグインを入れており、勝手にリビジョンを溜め込まないように。

そしてもし溜まっても削除ができるようにはしているのですけどね。

でも記事の番号(post-id)を見ていると、実際に投稿している記事数の数倍に上っているのです。

それで何気にデータベース内の、このブログの記事を納めているwp-postsを見たのです。

記事と画像などに対してidが割り振られているだけで、特に不必要な下書きやリビジョンは溜まってはいませんでした。

それでデータベースを閉じようと何気にクリックしたら、このwp-postsを削除してしまったのです。

もうねぇ、頭を抱えましたよ。

元々会社退職時からの記事をあとになって書き始めたブログで、先日やっと今日という日付に追い付いたばかりだったのに。

ブログをこのまま辞めようかなとも思いました。

過去の記事はgoogleのキャッシュに収めらていることは分かっていましたので、キャッシュを開いてはコピーして記事をペーストしていく。

life-of-retirees.com>メダカの▼をクリックするとキャッシュを見ることができます。

150記事ほどだったと思うので、コピー&ペーストしていけばあまり時間はかからないだろうと踏んだのです。

そもそもデータベースの復旧方法なんて知らない

甘かったですよ、私の考えは。

データベースからwp-posts自体を削除しているので、記事を書き込むことができません。

では、データベースにwp-postsはどうやって復活させるんだ??

そんなこと分からない私は、一旦すべてのデータを削除して新たにwordpressをインストールするところから始めました。

インストール自体はすぐ終わりますが、以前と同じような外観にするのはやはり時間がかかりました。

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そのあと再びgoogleでキャッシュを開いてはコピー&ペーストしていきます。

検索するアドレスの頭にsite:と付けて

site:life-of-retirees.com

と検索窓に打ち込めば、このブログの検索結果のみが出てきます。

最初は90記事ほどがこれで検索できたので、コピペで復活させました。

ここからが大変でした。

絶対に150記事くらいはあるはずですから、最も古いであろう記事のキャッシュを開いては次の記事が何なのかをチェックしていきます。

そして今度は記事のアドレスをそのまま検索窓に入力して、またキャッシュをコピペする作業です。

あまりに激しく検索しすぎたせいか、何度かこのような表示が

中にはgoogleのキャッシュでは残っていない記事があり、bingのキャッシュで見つけた記事もありましたが、結局10記事ほどは書き直して復旧作業終了となりました。

しかし、googleに残っているキャッシュの数がもっと少なかったら、復活は本当に諦めていたと思いますよ。

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