アナカリスを避難させた結果

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アナカリスが枯れていく

8月のはじめの頃にベアタンクをやめて、砂利を投入したメダカの水槽。

しばらくの間は良かったのですが、8月の末頃にはアナカリスが茶色くなってきて、9月に入るとドロッとした感じになってしまい、いわゆるアナカリスが溶けている状態に。

あくまで想像ですが

砂利を入れるとバクテリアが繁殖します。

するとメダカの糞などを分解するわけですね。(超簡単に書くと)

これによって水槽内の水(飼育水)も浄化されるはずです。

うちの場合ですが、水槽は窓と窓の間の壁際に設置しています。

なのであまり日光は差し込みません。

砂利が無いベアタンクだと、飼育水の浄化程度は下がるはずです。

このやや汚れた飼育水がアナカリスには都合が良くて、光量不足でも何とか育っていたのではないか。

育つというよりは、枯れることがない程度に現状維持できていたのかなと。

底へ砂利を投入したので水槽内の微妙なバランスが崩れてしまって、アナカリスが枯れ始めたのではないかと。

以上想像終わり。

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この水槽を載せたラックには、100円ショップで買ってきたプラケースも置いています。

そこには孵化してしまった稚魚が1匹入っていて、アナカリスも放り込んでいます。

このプラケースのアナカリスはやっぱり青々としているのですよ。

アナカリスって強い水草だと言われていますし、放っておいたら茎も根もどんどん伸びてすぐモサモサな状態になってしまいます。

しかしうちは水槽の設置場所の関係からか、砂利を入れていない時でも根が伸びることはありませんでした。

だからってわざわざまたアナカリスを買いに行くのもどうなのかなと思い、飼育水槽から全てのアナカリスを撤去しました。

茶色くなり、ドロッとした部分を全て捨てました。

そして残ったアナカリスは小さなガラス水槽に入れて、日当たりが割とよい場所に置きました。

本当はバケツにでも入れてベランダにでも置いておこうかと思いましたが、ボウフラ&蚊が嫌なので水槽&室内にしました。

それが9月10日ごろだったかな。

少しは卵が付いていることを認識していたのですが、小さなガラス水槽で1匹2匹と針子が泳ぐ様子が先日から見られます。

こうなったらもう少し稚魚を育てようと思い稚魚用のエサを購入、タマゴトリーナも用意してもう少し卵を採取しようと画策中です。

孵化したばかりの稚魚(針子)のエサは、とにかく細かいパウダー状でなければ口に入れることもできません。

なので親用のエサを乳鉢などで細かくすりつぶす、または最初から針子クラスでも食べられるエサを与えることになります。

そんなに高いエサでなくても安い赤ちゃんのエサで十分ですし、このエサだけで成魚にまで育ってくれますよ。

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テトラのキリミンベビーって言うエサもあるのですが、これは粒が大きすぎて針子は食べることができません。

針子には少し潰して細かくしてあげる必要がありますが、孵化して2週間もすれば食べられるようになるかな。

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そしてタマゴトリーナですが、100円ショップで5枚くらい入った薄い食器洗い用スポンジと結束バンド、そしてペットボトルのキャップを浮きにすれば簡単に作ることができます。

スポンジの色は何色でも関係なく卵を付けてくれます。

それも面倒だったら、ビニールのひもを適当に束ねて水槽に入れておいてもOKですよ。

15㎝くらいに切った物を輪ゴムで束ねても良いですしね。

わざわざビニールのひもは買いに行かなくても、ナイロンの毛糸でも良いし水切りネットでもOK。

身の回りのモノで工夫すれば良いんですよ。

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