誕生祝にケーキを食べました

シェアする




2人のお誕生祝

今日は20歳になる子と末っ子の誕生日を一緒にお祝いしました。

2人の誕生日は数日違うのですが、今日ならば末っ子も夕練がないのでちょうど良いだろうと言うことですね。

どこのケーキがイイかなと食べログの口コミなどを参考にして、評判の良いお店に予約を入れておきました。

車で少し走らなければいけない場所でしたが、どうせなら食べたことがない、評判の良いお店にしようと言うことからです。

夕方に予約していた生クリームとチョコレートのデコレーションケーキを1つずつ持って帰ってきて、テーブルの上に置いてローソクを立てます。

昔は歳の数だけ短いローソクを立てていましたが、面倒になったので数字の形をしたローソクにしました。

これだったら2本ずつで済みますからね。

ローソクに火を付けて部屋を暗くし、歌を歌ってからローソクを吹いて消す。

文字にすると本当に短いし、たったこれだけと言う感じにもなりますが、やっぱり誕生日をお祝いしてもらえるのは嬉しいものですからね。

末っ子は素直に喜んでいます。

でも年齢が1つ上がったから、これからは水泳の試合での年齢区分が一つ上がって基準タイムが厳しくなります。

ジュニアオリンピックに個人で出場するのが、またまた遠くに逃げていく感じです。

広告

そして20歳になった子。

もう大人ですからね、タバコもお酒も解禁です。

選挙権なんてすでに持っていたのですからね。

見た目はホントに大人にしか見えないですね、すごく毛深いし。

それに話し方だけを捉えれば、そこらの大人よりしっかりしているように見えるかもしれません。

でも理解力はかなり低いですし、こだわりもすごく強いです。

発達検査では発達指数(DQ)が50に届きません。

※DQ:検査により出された発達年齢を、実年齢で割って100を掛けた算出された指数。

そう言った現実を見ていると、素直に20歳になったからと喜んでもいられないのです。

いつもならどこのケーキ屋さんの何ていうケーキかを記載するのですが、今回はやめておきます。

わざわざ車に乗って市外のお店にまで出かけたのに。

食べログで評判が良かったから予約までしたのに。

末っ子にも妻にも評判が悪かったのです。

私もあまり美味しいとは思えず、2度買わないだろうと思いました。

世間の評価と我が家の尺度に違いがあったのでしょうね。

Scroll Up