診断書をお願いしてきました

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精神科のクリニックへ

障害基礎年金の申請を行うには診断書が必要です。

この診断書は年金機構が指定した様式のモノで、役所の窓口でいただきました。

様々な病気やケガによって働けなかったり、働けるけども病気やケガが原因で制限がかかる場合にもらえるのが障害基礎年金です。

うちの子の場合は知的障害(精神遅滞)によるもので、生まれつきこの状態です。

ですので療育手帳は中度のB1をもらっていますし、特別児童扶養手当の支給も受けていけます。

療育手帳や特別児童扶養手当は更新制で、一定期間ごとに診断書の提出が必要となっています。

以前は児童相談所でこれらの診断書を作成してもらっていましたが、いつ頃からかは忘れましたが病院で作成するように変更になりました。

それぞれ様式が違うのですが記載内容はほぼ同じですし、同じように知能検査や発達検査を行ったうえで作成されています。

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妻:「療育手帳の更新の時に診断書を作ってもらった、すぐ近所のお医者さんなら大丈夫かな?」

私:「でもあれって4~5年前になるんじゃない?ここ何回かは電車に乗って病院へ行ってなかった?」

妻:「うん、でもあの病院は予約がなかなか取れないから」

私:「そうやったなぁ、何度も電話を入れてやっと予約を入れて。診断書提出期限ギリギリに出来上がったよな」

と言うことで、とりあえず家から歩いて5分ほどの病院へお願いしてみることになりました。

それでまずは妻がこの病院へ行って、診断書作成が可能かどうかを聞きに行きました。

すると作成は可能だし、以前の発達検査の結果が残っているのでそれで大丈夫、とのこと。

私は子供を連れて行って、もう一度発達検査をするのかと思っていました。

医師が妻に子供の日頃の状況を聞き、それも参考にして作成するとのことです。

思っていたより簡単に作るんだなと思いましたよ。

妻は帰りがけに受付の人に

妻:「すいません、ほとんど来てもいないのに診断書の作成だけお願いして」

受:「そう言う方の方が多いんですよ」

診断書は1種間ほどで出来上がるとのことでした。

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