役所で書類をもらってきました

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市区町村役場で書類をもらう

先日年金事務所から年金加入に関する手紙が、もうすぐ20歳になるうちの子宛に送られてきました。

20歳になれば年金に加入するのは当然のことですからね。

ただし知的障害を持つこの子の場合は、審査で承認されれば障害基礎年金を受け取ることができます。

この子のような場合には年金保険料を支払うことなく障害基礎年金を受け取ることができるそうです。

それも知的障害(精神遅滞)の場合には生まれつきのことが多く、20歳になれば申請して承認されれば障害基礎年金がもらえるそうです。

ふつうは社会保険労務士に依頼して申請手続きを行うそうで、養護学校に通っていた頃に、その養護学校の卒業生を子に持つ社会保険労務士がそのような話をしていたみたいです。

年金事務所で了承されるためのハードルが高いみたいですね。

実際難しいのかどうかよく分かりませんので、とりあえず妻が役所に行って書類をもらってきました。

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貰ってきた書類は、診断書(精神の障害用)(A3サイズ)、病歴・就労状況等申立書(A3サイズ)、国民年金障害基礎年金所得状況届、国民年金のパンフレット、そして障害基礎年金の請求についてと言う小さな紙片で請求時に必要なものが列挙されています。

書き方など簡単な説明は受けたそうですが、あまりよく分からなかったと言ってますね。

これらの書類は年金課の窓口でスッと出してくれたそうですが、福祉関係の窓口では

「療育手帳でA判定になっていないと障害年金はもらえないみたいですよ」

と当たり前のような口調で言われたそうですから、妻にすれば無理なのだろうと言う気持ちが勝っていたから、余計に説明が耳に入ってこなかったのかも。

年金課では年金の減免申請の書類を向こうで用意してくれて、それも名前などすべて印字して出してくれたようです。

「100%免除にはならないかもしれません。障害年金が通ればもう支払う必要はないのですが」

障害年金がスッと通れば良いのですが、なかなか認可されない場合には年金保険料納付の用紙が送られてくるそうです。

結果が出るまでは納めずに待っておき、障害年金の支給が決定すれば納付の用紙は破り捨ててくださいと言うことでした。

さてさて、まずは診断書を書いてくださるお医者さんを探さなければいけませんね。

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