高校の水泳の試合

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高校の水泳の試合

始業式が1日にあったばかりなのに、2日3日と下から2番目は水泳の試合に出かけました。

昨日は100m自由形とメドレーリレーだったのですが、なぜかメドレーリレーでは背泳ぎを泳がされる下から2番目。

うちの末っ子も妻も下から2番目も、背泳ぎと平泳ぎは大の苦手。

3人そろって

「センスがないから泳げない」

とキッパリ言ってますからね。

なのに他に背泳ぎを泳げる人間がいないために、メドレーリレーでは毎回背泳ぎを泳いでますよ。

最近背泳ぎのスタート時に、壁を蹴る際に滑らないようにする補助装置が使われています。

2014年頃から使われ出したもので、正式にはバックストロークレッジと言うそうです。

この水中の黒い板に足を乗っけていれば滑ることはないだろうというものです。

ただし黄色のスタート面に両足の指が触れていないと失格になるそうです。

今までにも何度かメドレーリレーで背泳ぎを泳いだ下から2番目ですが、毎回バックストロークレッジの使用を断っていたそうですが、今回は否応なしに水中に設置されたため仕方なく使ったそうです。

設置位置が水面近くと言う高さだったため、足をかなり上に上げて構えなくてはならず、結局いつものように足で壁を蹴れずに滑ってしまい、相当スタートが遅くなってしまいました。

正直言って私は唖然としてしまいました。

他の高校の友達には

「あれは動画で撮影してTwitterに上げれば爆笑ものだった」

と悔やまれたほどだそうですから。

100m自由形はほぼベストに近いタイムで泳いでいましたけどね。

そして今日はフリーリレーにだけ出場。

普通リレーは引き継ぎがある分、個人種目で泳ぐより速くなるものです。

「テイクユアマーク」

のコールがかかった後は、一切体を動かしてはいけません。

スターターが鳴るまでに体を動かすと失格となるのです。

リレーの場合は1泳以外はそういった制約が無く、例えば1泳がゴール面にタッチした時に、2泳はつま先でも良いからスタート面に触れていれば良いのです。

なので感覚としては、前の泳者がゴール面にもうすぐタッチする、くらいの時に飛び込んでしまうそうです。

ここまで説明しておいて、昨日の100m自由形より今日のフリーリレーでの100mの方が遅かった下から2番目。

下から2番目は速報のタイムを見て首を傾げてしまったそうですし、私は目が点になってしまいましたよ。

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