学年別水泳大会

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いつもの試合会場で泳ぐ

25日に辰巳国際水泳場でリレーを泳いでから全く練習もしていない末っ子。

実は今日は中学校の登校日で、宿題なども出さなければいけない日。

学校に行くよりはマシだと言うことで、公欠でこの試合に参加しました。

でも同じリレーメンバーで、26日にメドレーリレーを辰巳で泳いだのに、昨日27日の市の試合に出た人もいるのです。

うちの子なんて26日ははとバスで、昨日はお昼前まで爆睡していましたからね。

この辺りの意気込みなどが、速い選手との差となって現れるのかななんて思ったりしますね。

今日の試合も学校単位での参加で、本当は学校単位で固まって待機するのが本当なのですが、他校の仲の良い人達と固まって座っています。

東京のお土産を渡したり、下らない話をしたりして、本当にJOの時とは様子が180度違うので笑えますよ。

試合用のリュックにはぱちゃぽのぬいぐるみキーホルダーや缶バッチが光っています。

そして肝心の試合ですが、100m自由形はベストより0.1秒遅かったのですが、久々に泳いだ50m自由形は0.9秒もベストを更新。

昨年伸び悩んだことを思うと、今は多分泳ぐことが楽しくなっているのだろうと思います。

家に帰ってから

試合が終わって家に帰り、最後の夏休みの宿題に取り掛かりました。

個人的ニュースを新聞風に作るもので、何か体験したりどこかへ出かけたことなどを書くと言うものです。

もちろん末っ子はジュニアオリンピックに出場したことを新聞風の記事に仕立てていきました。

私が客席から撮った写真や、辰巳国際水泳場の前でスイミングスクールの選手が集まって撮った集合写真を貼っていたようです。

今日末っ子にあることを言いました。

辰巳国際水泳場で泳ぐジュニアオリンピックのような全国大会でも、今日の学年別水泳大会のような地元の人間だけが出る試合も試合は試合。

どのような試合でも関係なく手を抜くことなく臨め。

練習もやはり真面目に取り組め。

今日の試合でもベストを出したのですから言う必要はなかったのかなと思いましたが、でもこう言うことは今のタイミングで言うことだろうと思ったのです。

別にトップスイマーになれとは言いません。

でも何事にも全力で向かって行ってほしい、取り組んでもらいたい、そういう思いから末っ子に言ったのです。

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