いよいよ辰巳へ向けて出発

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新大阪駅に集合

トイレの回数は元に戻ったのですが、まだ軟便の状態が続く末っ子。

でもなんとか泳げる状態になったので、予定通りジュニアオリンピックに出場することになりました。

正直言ってリレーに選ばれたからJOに出られるのであって、個人での出場は難しいだろうと思います。

と言うことは最初で最後のジュニアオリンピック出場、下手したら辰巳国際水泳場で泳ぐのもこれが最初で最後かもしれないです。

そう思うと、無理してでも出場を決めたのは正解だったのかな。

スイミングスクールからJOへ出場する人は他にもいて、今日試合の人もいます。

なので引率のコーチは昨日他の選手と一緒に東京へ行っています。

男子リレーチームは新大阪駅の中央改札口に集合して、選手だけで辰巳国際水泳場へ向かうことになっています。

末っ子一人で新大阪駅へ向かうことは乗り物オンチ&方向オンチなので不可能。

なので私が送っていきました。

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新大阪に着いたのは私たちが一番のようで、しばらく改札の前で待っていました。

末っ子と同じTシャツを着た男の子が3名やってきました。

そしてその中の一人のお母さんが私の前に立ち

母:「○○の母です、はじめまして、よろしくお願いします」

私:「はじめまして、いつもお世話になっています」

母:「この3人が今もすごく心配していたのですよ、体調を崩して点滴までしたって。試合も多分無理だろうって言っていたし、もう大丈夫なのですか?」

私:「まだ本調子ではないのですが、何とか泳げる程度には回復したので」

実は末っ子のLineにはコーチからのメッセージは頻繁に入っていたのですが、選手たちからは一切メッセージが入っていなかったのです。

だからあまり良い風には思われてなかったのかなって、妙な勘繰りをしていました。

特に末っ子にフリーリレーのメンバーから押し出された選手は、良い感情があるわけがない。

そう思っていたのですが、私が話をしている間に

選:「もう大丈夫?」

末:「なんとか」

と、その押し出された選手と短いけど会話を交わしていたのです。

残る一人がやってきたので、5人で集合写真を撮りました。

私と話をしたお母さんはコーチに頼まれていて、集合したら5人で写真を撮って送るように言われていたそうです。

毎回2班に分かれて東京入りするのですが、今までは必ず何度も辰巳で泳いだことのある高校生がいたので、その選手が引率する形となりあまり心配することが無かった。

でも今回は中学生5人組だったので、かなりコーチが心配しているそうなのです。

新幹線の改札内へ消えていった5人。

何を思って新幹線に乗るのかな。

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