点滴

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お盆期間中の日曜日に開いている病院

今朝4時ごろ何気に末っ子の体温を測ると38.5度まで上がっていました。

夜中にも何度もトイレに行っていましたし、ちょっとマズい状態です。

朝は口当たりが良いのでゼリーだけを食べさせ、私は営業している病院をネットで探します。

でも個人病院の情報まではなかなかネットで検索しても分かりません。

ひょっとしたら私が通っている内科医は開いているかもと思い、取りあえず病院を見てきました。

お盆休みでなければ、その病院は日曜日は午前中だけ診てもらえるのですが。

病院の入り口に張り紙がしてあり、10日から17日まで休診、18日から20日まで午前中診療、21日から25日まで再び休診。

休みすぎじゃないか・・・って思いながらも、今日の午前中は診療していることを確認して家に帰りました。

点滴

末っ子を連れて診療開始の5分前に行くと、すでに5人ほど病院の前に並んで開くのを待っています。

9時ちょうどに扉が開いたので中に入り待合室で待ちます。

すぐに尿検査をしてみようと言うことになり、おしっこを容器に入れて待合室で待っていると

「順番替わりますが、Takashiさんだけ中に入ってください」

と私だけが呼ばれました。

医:「Takashiさん、お子さんだけど点滴するから。」

私:「ひどそうですか?」

医:「詳しくは点滴の時に採血して調べるけど、たぶん食中毒とかじゃなくてウイルスが腸に入っているんだと思うよ」

すぐに末っ子は別の部屋に通されて点滴を始めました。

またお医者さんに呼ばれて

医:「栄養や食べやすさから言って果物類かなあ。バナナとかリンゴとか買ってきてあげて。」

私:「実は今度の木・金で水泳の全国大会があって、それまでに間に合うのかどうかと、一応ドーピング検査の対象らしいので・・・」

ここまで言うと

看:「お腹壊して熱があるのに、水泳なんてできるわけないでしょ!」

ってすごい剣幕で看護師さんに怒られました。

ちなみにジュニアオリンピックもドーピング検査の対象で、検査に対する同意書の提出が保護者に課せられているんです。

まあ、実際に尿を取られることはないでしょう。

やっぱり無理かなぁ、JO。

リレーメンバーには私から謝る方が良いかな、など一旦待合室に出ていろいろ考えていました。

1時間ほどで点滴が終わり、また診察室へ入ると

医:「やっぱりウイルスが入っていたよ。東京だから木曜日は前入りで金曜日が試合?」

私:「そうなんです。」

医:「ドーピングに関しては大丈夫な薬を出すように、前の調剤薬局の薬剤師に言っておくから。1週間キチンと飲み続けてね、下痢が治まっても」

私:「試合はやっぱり無理ですよね」

医:「ひょっとするとまだ下痢が続いているかもしれないけど、体力もあるはずだしギリギリで大丈夫かもしれないかな」

何とか間に合えば良いのですが。

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