4日連続で水泳の試合

決勝には進めませんでした

 

7月27・28日は府県中学総体で中学校から、29・30日はスイミングスクールからの試合と言うことで4日連続で水泳の試合となった末っ子。

4日間とも同じ会場での試合となりました。

府県中学総体は近畿中学総体や全国中学総体の予選も兼ねています。

ジュニアオリンピックと並んで全国中学総体は、中学生にとって最も大きな試合の一つとなりますから、参加標準タイム辺りの子供たちは本当に必死です。

うちの子は府県中学総体に出られるだけで十分と言ったレベルですから、全くモチベーションが違うと思いますよ。

まず府県中学総体の結果から言うと、200m自由形は市総体でマークした自己ベストを0.6秒も落としてしまい、当然ですが決勝には残れず。

でも市総体の時のベストタイムで泳げていたとしても、予選での順位は変わらずと言った感じでしたが。

100m自由形は市総体でマークした自己ベストをさらに更新しましたが、決勝に進めず予選敗退でした。

この府県中学総体で驚いたことは、8月のジュニアオリンピックのリレーメンバーで決勝に進めなかったのはうちの子だけ。

2種目ずつエントリーできるのですが、うちの子以外の3人は2種目ともに予選を突破していましたから。

さらに2人は末っ子と同じ200m自由形と100m自由形で決勝進出ですからね。

こういった現実を目の当たりにしてプレッシャーを感じちゃったり、緊張しちゃったりするんじゃないかな。

何せどう考えてもお荷物になることが目に見えているのですから。

あまり泳がない種目

 

29・30日はスイミングスクールから参加の試合で、100m自由形はいつもの通りだったのですが、50mバタフライと200m個人メドレーに出場しました。

バタフライは時々出場していますし本人も好きな種目だと言っていますが、個人メドレーは小学生の低学年以来と言うことで、試合前はかなり緊張している様子でした。

平泳ぎが苦手で背泳ぎが大嫌いなうちの子。

なぜこんな種目に出たのかと思っていたら、他のリレーメンバーも同じ個人メドレーに出ているし、他の子も専門の種目以外で今回はエントリーしています。

第1の専門種目に加えて2番目に得意な種目の強化と、苦手な種目を試合で泳ぐことで欠点などをチェックする狙いがあったようです。

しかし4日間も続けて試合に出場することはマレですし、しかもほとんど試合では泳ぐことが無い種目への出場。

これはこれでイイ経験になったのかなと思いました。

ちなみにジュニアオリンピックでのリレーメンバーは、個人メドレーでもそこそこのタイムを出していましたし、うちの末っ子にフリーリレーのメンバーの座を奪われた子は、相当良いタイムを出していました。

平泳ぎが専門で4泳法をそつなくこなすけど、自由形が最も苦手。

そんな人との自由形の勝負に勝ったうちの末っ子は自由形が専門。

それも僅差で勝っただけでリレーメンバーになってしまったうちの子。

どう思っているのだろうか。

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