高校の懇談会

進路は農業

 

今日は高校の懇談会に行ってきました。

一般的に高校の懇談会は小中学校と違って放課後に行われることは少なく、夏休み前のテスト休暇期間や夏休みに入ってすぐに行われます。

なので午前中に懇談会の三者面談が行われることも珍しくないのですよ。

授業態度の事や成績のことなど、特に問題はないと言われホッとする私。

もうすでに2年生での選択科目の話になり、各科目の特色であったり、どういった科目を選択するほうが良いのかと言ったことを聞きました。

 

 

担:「ところで卒業後の進路は農業と書いて提出していうのですが、どなたか農業に就かれているのですか?」

私:「いえ、農家は親類などにもいないですね」

担:「ここは農業の高校ではあるのですが、就職先として農家と言うのはまずないですね」

担任は普通科目を教える教師で、あまり農業系の事は詳しくありません。

それでも卒業生がすぐ農家になると言った道は、親や親戚などの農家を継ぐといったケースが一般的で、農業とは違う道へ就職するか、または大学へ行ってもっと農業を勉強する生徒が多いそうです。

全く何のツテも無い人が農地を手に入れて農家になるのは相当ハードルが高いのが現状ですし、農業法人に就職すると言っても、一般の企業に比べてその数が少なすぎますしね。

担:「私はあまり資料なども持ち合わせていませんが、進路指導の先生や農業科の先生にいろいろ相談して進路を決めてください」

うちの子はただ漠然と農業がイイなと思った程度でしょう。

農業高校へ行けば普通科の勉強をしなくてもよい、そう思って進学したくらいですからね。

まだ1年生ですが、3年間が過ぎ去るのって本当に一瞬ですからね。

でも焦らず自分が何をしたいのかを見極めていってほしいですし、どうしても農家になりたいと言うならば、それに向けて準備を行ってほしい。

もちろん親としてもできるだけの協力はしますけどね。

タイトルとURLをコピーしました