末っ子の懇談会

誰の三者面談?

 

1学期の締めくくりとして三者面談による懇談会が行われました。

妻が行ってきましたので、末っ子と妻からの話を総合して書いていきます。

クラス担任の教師は文化系クラブの顧問をしています。

そのクラブに下から2番目が中学校在学中は在籍していたので、下から2番目のことを大変よく知っています。

家庭訪問でもそうだったのですが、今日の懇談会でも今春から高校生になった下から2番目の事ばかりを話します。

よほど印象深かったのでしょうね。

担:「お兄ちゃんは確か2年生になってすぐのころには、農業の学校に進みたいと言っていましたよね。何か興味でもあったのでしょうか?」

妻:「ただ普通科の勉強が無いと思っていただけじゃないですかね」

担:「でも農業のことについて本当によく調べていましたよ」

妻:「調べるのは好きな子ですから」

担:「やはり卒業後は農業に関係する仕事に就くのでしょうかね?」

妻:「どうなんでしょうね」

こんな感じで進んでいき、懇談会の最後の方にようやく妻から

妻:「この子(末っ子)は本当に勉強しないので困ってます。試験前も1時間ほど教科書を開く程度ですし」

担:「水泳で頑張っているから時間がありませんよね」

妻:「それでも試験前はもう少ししてもらわないと・・・」

担:「でもその程度しか勉強せずにこれだけ取れているのならば十分ですよ」

 

水泳だけじゃなく勉強も

 

妻は本当は

“水泳が忙しいのも分かるけど、やはり時間を調整して勉強しなきゃ”

と担任に言ってもらいたかったようです。

ところが言われた言葉がアレだったので、ズッコケそうになったらしいです。

実際のところ、下から2番目が中学生の時よりは成績は良いようです。

順位も下から2番目に比べると随分上位に位置しているようです。

でも通知表の5段階評価になると、下から2番目と同等で大半が3になってしまうのです。

水泳でどこかの高校に引っ張られるほど速くもありませんから、やはり学校の成績を上げないと先々困るのですよね。

水泳はもちろん頑張ってもらいたいのですが、学校の勉強もあと少し上げてもらいたいのが本音です。

かなり速いスイマーでも、高校進学を考えて中3までにスイミングを辞める人も多いのです。

あとしばらくは水泳で頑張ってもらって、中3くらいからは塾とスイミングの掛け持ちが現実的なのかな。

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