三回忌と水泳の練習

三回忌法要

 

妻の父が亡くなってこの夏で2年を迎えるので、三回忌法要が営まれました。

もう慣れましたが、お葬式や法要って地域によってしきたりが本当に違いますよね。

妻の実家周辺では、法要の際に「お加え」と言う別料金が発生するんですよ。

「お加え」のお経と言って、言ってみれば別料金を払って余分にお経をあげてもらうために、回り焼香の時に参列者が100円ずつ香炉の横の入れ物に入れていくのです。

喪主は別に数千円ほどを「お加え」として納めていますから、けっこうお金がかかりますね。

実はお義父さんのお骨は骨壺に入れられて、家の仏壇に供えられたまま。

このお骨を今日お墓に収めて「墓誌」に名前を刻むそうです。

「墓誌」とはお墓の横にある故人の名前と命日を刻んだ平べったい石碑のことです。

ちなみに墓石のことを「墓標」と言うそうです。

本当はお墓にお骨を納めるところまで立ち会うつもりだったのですが、昨日今日と公式試合が行われるプールをスイミングスクールで貸し切っていて、午前と午後の2回ずつ練習を行うことになっており、今日は午後からの練習に参加することにしたのです。

今日1日くらい練習を休んでもイイだろう、法事なのだからと今までならば休んでいました。

ところがジュニアオリンピックのフリーリレーの4人目のメンバーを、うちの末っ子か平泳ぎ専門の子にするかを決めかねているようなのです。

この状況なので2部練の両方ともを休むのは難しく、午前中の三周忌法要には出席して午後からの練習には参加としたのでした。

妻の実家が近ければ良かったのですが、道が空いている時で1時間半ほどかかりますから、仕方ないのかなと言ったところです。

 

 

プールへ車で送り迎え

 

昨日今日と練習を行っている公式試合も行われるこのプールは、とにかくアクセスが悪い。

最寄駅から歩くと数十分かかります。

送迎バスは出ているのですが、うちの末っ子は超が付くほどの乗り物オンチな子でして、このプールの最寄り駅まで1人で行くことができません。

妻の実家から帰ってしばし休憩して、プールへと車で連れて行きました。

約3時間の練習を終えて車に乗ってきた末っ子が

「明日タイムトライアルをするから試合用の水着がいるんやって。明日勝った方がJOのリレーメンバーになるって」

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