公式試合

意外と少ない公式試合

 

末っ子はスイミングスクールに入っていることもあり、出る試合は水泳連盟が認める公式試合がほとんどです。

ですので試合結果はスイムレコードどっとこむで全て確認することができます。

しかし同じように水泳の試合に出る下から2番目は、残念ながら公式試合がかなり少ない。

もちろんすごく速い選手ならば公式試合にどんどん出られるのですが、下から2番目はあくまで部活動で少し泳ぐ程度。

顧問の先生も水泳を専門で教えられるほどの技量はありませんので、残念ながらあまり速くなることはないですね。

そんな下から2番目なのですが、府県高等学校総合体育大会の水泳大会には出場できます。

この試合は近畿高校大会や全国高校大会、いわゆるインターハイの予選を兼ねた試合ですので、すごく速い選手がわんさか出てきます。

何せこの試合に出て標準記録を突破しなければ、近畿大会やインターハイには出られませんからね。

意外な一面を見れました

 

試合は23日から3日間にわたって行われました。

妻と一緒に下から2番目の泳ぎを見ていたのですが、やはり部活動レベルでスイミングスクールで習っている人とは全く違います。

でも一生懸命に泳ぐ姿は良いものですよ。

それに意外な一面を見ることもできましたし。

100m自由形でゴールである黄色いタッチプレートにタッチし、電光掲示板に映し出されたタイムを見た時のこと。

下から2番目は水面を握り拳で叩きつけているのです。

家に帰ってから聞いたところ、ベストタイムを更新できなかったからだそうです。

非公式試合でベストをマークし、公式試合でマークできなかったことで余計に悔しかったようみたい。

温和な性格だと思っていたのですが、あんなに感情をあらわにするとは思ってもみなかった。

そして妻も末っ子も下から2番目も不得意なの背泳ぎ。

なのになぜだかメドレーリレーで背泳ぎを泳ぐことになった我が子。

確かにスピードはないように思いました。

でも妻曰く

「すごくキレイなフォームをしてるから、もっとパワーがつけばいい線いくかも」

これからも頑張って部活を続けて、泳いでくれればそれで良いかな。

末っ子は救済措置の記録会

今日は末っ子も水泳の記録会に参加しました。

病気など地区ブロック試合に参加できなかった人の救済措置として開催されるもので、チャレンジ会と呼ばれているようです。

中学校の先生が事情を説明して参加OKとなったものです。

100m自由形のみですから、思い切って泳いで来いと送り出しました。

 

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