キャッシュカードの再発行

ほとんどの住所変更はwebで完結

 

転居後様々なもので住所変更を行ってきました。

でもその大半がweb上で完結できたり、一部の金融機関では住所変更届を返送すると言う形もありましたが、店舗へ出向く必要は皆無でした。

ただファンドラップを契約している銀行については、その支店へ出向いて住所変更しなければなりませんでしたので、ついでもあった事ですし先日出向いてきました。

そのついでとは、キャッシュカードの裏面の磁気ストライプ部分と並行するように真っ2つに割れてしまい、セロハンテープで貼付て使っているカードの交換・再発行のためでした。

完全に2つに分離してしまっているのですが、何とかセロハンテープで貼って原型状態にしているものの、だんだんATMに差し込みにくくなっており、いつ使えなくなってもおかしくない状態なのですよ。

まぁこのキャッシュカードは住友銀行時代のモノで、2001年に住友銀行は三井住友銀行になっていますから、15年以上の年季の入ったカードなのですけどね。

 

 

かなり手こずった住所変更

 

銀行に入ると案内係の腕章を巻いた男性職員が近づいてきたので

「口座の住所変更とキャッシュカードの再発行をお願いしたいのですが」

と言うと、受付番号の書かれたカードを渡されて

「あちらのソファーに座ってお待ちください」

と案内されました。

すぐに番号を呼ばれてカウンター前の椅子に座り

「口座の住所変更とキャッシュカードの交換をお願いしたいのです」

と告げました。

口座の住所変更は窓口の女性職員がかなり手こずっていましたよ。

ファンドラップは銀行が仲介して証券会社に口座を作り運用するもののため、普通の窓口の人はあまり扱うことが無いのでしょうね。

周りの職員に相談しては用紙を出してきて、またすぐに間違っていましたと言っては別の用紙を出してくる、そんなことを何回も繰り返していましたから。

結局はいつも私が行く別フロアのベテランっぽい女性職員がやってきて、必要な書類を揃えて出してくることになりました。

そしてキャッシュカードですが、本来ならば破損のための交換はお金が必要なのですが、旧行名のキャッシュカードの交換の場合には無料と言う規定があるのでタダで新しいカードを発行してもらいました。

そして即日発行でした。

 

銀行によって違うキャッシュカードの再発行

 

実は今日、妻のキャッシュカードがATMでは読み取れなくなったために交換を申し出たのですが、破損ではないため無料なのは良かったのですが、再発行には1週間ほどかかり、お届け先の住所に郵送するとのことでした。

口座の住所変更は電話で済ませていたので特に問題はありませんでしたが、東京三菱UFJ銀行はカードローンは即日なのだけど、キャッシュカードは1週間もかかるってちょっと難アリですね。

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