ベアタンクにしてみました

長男の誕生日

 

今日はひとりで住む長男の誕生日です。

末っ子と下から2番目が長男に、Lineでおめでとうのメッセージを朝から送っていました。

もう27歳にもなるし、彼女もいますから、私もいつおじいちゃんになってもおかしくはありません。

孫の顔を見たいような見たくないような。

って言うより末っ子がまだ中学生ですから、おじいちゃんになって老け込んでる場合ではありませんね。

 

 

ベアタンクにしてみました

 

 

金魚やメダカなどを飼う時には、一般的に底には砂利や砂などを敷き詰めます。

この砂利には濾過機能を果たすバクテリアが棲みつきますので、飼育水の水質悪化を防ぐことができるのです。

エアレーションや機械で濾過などを行わず、砂利と水草だけでも飼うことは可能です。

だってメダカなんて水たまりのような浅い水路などでよく見かけますから、砂利と水草だけの水槽って自然な状態に近いとも言えますからね。

ただ私はコケの発生を抑えるためにライトを使っていませんし、直射日光が当たる場所に水槽を置いてもいません。

するとどうしても水草からの酸素の溶け出し量が少ないのか、全てのメダカが水面でパクパクしているのです。

それと底に砂利を敷くことによって、エサの食べ残しや糞を掃除しきれないと言うデメリットもあるのです。

砂利にバクテリアが棲んでいるとしても、完全にこれらのものを除去できるわけはありません。

このような状態なので、最も安く入手できるエアポンプと水槽内に投入するブクブクを組み合わせて使っています。

これまではずっとGEX イーロカ<楽天>を使ってきました。

濾過能力も高いし、水流を変えられるだけではなくいろいろな使い方が出来て、本当に便利なのですよ。

 

 

 

 

 

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でもさすがに長期間使い続けて動かなくなってしまい、仕方なくブクブクを使っています。

ブクブクを入れていると言うことは濾過もある程度は期待できますし、ブクブクのフィルター部分にも少しですが濾過バクテリアが棲みついてくれます。

こうなると底の砂利はいらないのでは?と思い至って、砂利を全て取り払ってしまいました。

底に砂利などを敷かない水槽をベアタンクと呼ぶそうです。

卵から孵化した稚魚をある程度の大きさになるまで飼育する際には、砂利を敷かない水槽などで飼うことは一般的なのですけどね。

ベアタンクにして1週間が過ぎましたが、食べ残しのエサや糞に加えて産み落とされた卵がかなり目立ちます。

目立つけど完全に全てを除去できると言うメリットがありますね。

もちろん目立つのはデメリットでもあるのですが、しばらくの間は底に砂利を敷かないベアタンクで飼育してみます。

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