役所に住民異動届を提出する

役所に異動届を提出する

 

転居すれば役所に異動届を提出して、住民票の住所を変更しなければいけません。

法律上は14日以内に行わなければならないそうですが、まあできるだけ早めに済ませておく方が良いですよね。

身分証明書として最も一般的に使われているのが運転免許証です。

運転免許証の住所を変更するためには新しい住所地が記載された住民票が必要ですので、まず役所で異動届を出して新しい住民票を受け取り、その住民票をもって警察署へ行くという順番になりますね。

しかし、役所で行う手続きはただ異動届の提出だけでは済みませんでした。

住民異動届を窓口に提出すると、その他に手続きが必要だと思われる事柄が書かれた書類を渡されました。

そして職員と話をしながら該当する部分にチェックを入れて、回らなければならない窓口を教えてもらい役所内探検の始まりです。

まずはマイナンバーの通知カードの裏面に新住所を記載してもらいます。

これはもちろん家族の人数分必要です。

個人番号カードを持っている方も同様ですよ。

サラリーマンやその奥さんは関係ありませんが、国民健康保険も手続きが必要です。

違う市区町村から転入する場合には転出届と同時に国保の脱退届を出しているはずですので、新たに加入手続きが必要です。

同一市区町村内の移動の場合には、国保の変更手続きが必要です。

 

国民年金もサラリーマンやその奥さんには関係がありませんが、違う市区町村から転入する場合には転入届が必要です。

同一市区町村内での異動の場合には、国民年金の手続は原則必要ありません。

印鑑証明も同一市区町村内での異動の場合には手続きは必要なくそのまま使えますが、違う市区町村からの移動の場合には新たに手続きが必要です。

その他には児童手当子供の医療費助成に関する手続きなどが必要ですよ。

うちの場合には19歳になる子供が療育手帳を持っているので、手帳の記載変更が必要です。

また就労継続支援B型という制度で働いていると言うか訓練しており、そのための受給者証の住所変更も必要となってきます。

なので役所で発行されたものを全て持って訪れるようにしましょう。

持ってくるのを忘れて2度3度と役所に行くのは面倒ですからね。

しかしサラリーマンならば厚生年金や健康保険は会社が手続きを行ってくれるので楽なのですが、自営業やフリーランスで働いていると自分で行わなければならない手続きが多いのですよね。

住民異動届を提出すると、窓口が込み合っていなければ割りとすぐに住民票を発行してもらえます。

この住民票を持って警察署へ行き、免許証の住所変更を行うことになります。

必要なものは免許証住民票、そして印鑑費用は無料ですよ。



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