いよいよ旧居を売却です

最終決済日

 

4月21日に売買契約を結び、手付金として100万円を受け取り、印紙代として1万円を渡しました。

その後メールでのやり取りで、5月15日から19日の間で最終決済を行うことを確認し、5月18日の午前中に某銀行において決済を行うことが決まりました。

5月1日には決済案内書がメールに添付されて送られてきました。

そこには決済を行う銀行の支店名と日時、立会い司法書士の名称が最初に書かれており、続いて私が持参する書類などとして

  • 不動産権利書
  • 実印
  • 印鑑証明(売却するマンションの住所の物)
  • 入金する銀行の口座番号が分かるもの
  • 本人確認書類

が書かれていて、次に買主から受領する金額として

  • 残代金
  • 固定資産税・都市計画税の日割り相当分
  • 管理費・積立金等5月分の日割り相当分
  • 管理費・積立金6月分

の記載があります。

固定資産税については全額をこちらが納めておいて、5月18日から3月31日までの分を現金で受け取ることになります。

また管理費や積立金は前払いですので、5月分は4月末にすでに引き落とされており、5月18日から月末までの金額を日割りで受け取ります。

また今から6月分の引き落とし口座の変更が間に合いませんので、5月末に私の口座から6月分が引き落とされますので、決済の時に1か月分を受け取ることになります。


次に諸費用として私が支払う金額が書かれており

  • 仲介手数料(税込み)
  • 司法書士費用
  • 振込手数料

当日に右記の金額を買主様からの残代金より頂戴いたします。

と付け加えられています。

 

メールだけで家を売却

 

しかし家を売るというすごいことをしているのですが、連絡はメールのみ。

決済の案内や契約の案内も全て、メールに添付されて送られてきました。

メールだけで家も売れちゃうのですね。

某銀行の支店に着いたのは決済予定時間の15分前でしたが、すでに全員が揃っていました。

銀行の奥のやや広い部屋に通されて、まるで流れ作業のように書類を読み上げたり実印を押したり、私の振込先口座の番号を書いたりと言った時間が流れていきます。

本当に事務的でしたよ。

 

新居の住所を管理員に知られたくない

この場で入居者等変更届出書と管理組合加入・退会届を買主さんに渡すのですが、私はこの書類に新居の住所を書くのがイヤで空白にしておきました。

仲介の不動産屋の方から住所や電話番号を書くように言われましたので仕方なく書きましたが、その住所と電話番号は今売却を行った住所と電話番号です。

別に仲介の不動産屋や買取業者に新居の住所や電話番号が知られても良いのですが、あの旧居の管理員に知られるのは本当にイヤです。

なのでこの場で咄嗟に旧居の住所と電話番号を書いたのです。

いちいち住所や電話番号をチェックすることも無いですし、買主さんが住所と電話番号を記入してあの管理員へ提出するだけですので、誰も気に留めることは無かったですね。



 

何か言われた場合でも

今はまだ仮の住所ですので旧居の住所を書いておきます。郵便局で転送してもらうのでこちらの住所宛に手紙を出しても確実に届きますから

こう言えば良いかなと考えました。

こうして45分ほどで最終の決済が終了しました。

銀行を出て家に帰る途中にスマホで銀行の残高をチェックすると、入っていましたよお金が。

4月3日に一括査定の依頼をして、そこから1か月半で売却が完了しました。

2日後には入居者等変更届出書の写しが新居へ届きました。

宛先はもちろん売却した旧居の住所ですが、郵便局によって転送されてきたのです。

無事に管理員に新居の住所がバレずに済んだようでした。

タイトルとURLをコピーしました