新居から水泳の試合会場へ

今年度の初試合は新居から

 

新居に替わってから初の水泳の試合がありました。

2017年度の初試合でもあります。

子供にすれば家を替わったからと言って速く泳げるわけでもなく、普段と同じような緊張感に包まれているだけでしょうね。

骨折完治後の試合で自己ベストタイムを出した末っ子。

緊張感の中にも少し自信を持っているように感じましたので、少しはベストを更新するかなという期待も持っていた私。

前回までは短水路と言って25mプールでの試合だったのですが、今回は長水路と言って50mプールでの試合です。

ふつうは短水路での試合の方がタイムが良くて、長水路での試合の方がタイムが落ちます。

ターンする時には壁を蹴って勢いをつけるから、ターンの回数が多くなる短水路の方がタイムが良くなるのです。

水泳会場では観客席のほか、通路やロビーなどあちこちにビニールシートなどを敷いて選手待機場所とします。

これは各スイミングスクールのコーチが抽選などによって場所を確保していきます。

そして選手待機場所には原則保護者は近付いてはいけません。

中には選手待機場所へ行って我が子に話しかける親もいますが、ほとんどのチームではこれを禁止しています。

なので私も待機場所自体は確認しますが、近付いていくことは無いですね。

 

ベストタイム更新!

 

結果から言うと、100m自由形は前回の短水路の記録より0.4秒遅れで長水路ではベストタイム。

そして50m自由形は前回の短水路での記録より0.01秒遅れで、もちろん長水路でのベストタイムでした。

骨折が完治してから2か月、本格的に練習に復帰してからは3か月。

スイミングを移籍してすぐに骨折したので、もっともっとタイムが伸びるには時間がかかるだろうと思っていましたが、想像以上に早くベストを更新してきました。

私:「疲れた?」

子:「そうでもないよ」

私:「まだ余力はありそう?」

子:「うん、もう少しタイムを伸ばせそう」

末っ子はようやく水泳での自信を取り戻してきたようでした。

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