旧居の管理員と最後のバトル

引越し後

 

7日に無事引越しを終え、翌日から段ボールの解包作業に追われました。

何せうちは段ボール箱の数がハンパなく多くて、その数なんと70箱オーバー!

引越し業者の営業さんが契約の日に

「基本の数では足りなさそうですから・・・」

と言って60箱ほど置いて行ったのですが、引越し当日にも10箱以上を追加でもらったほどですから。

それでも3日ほどでほぼ全ての段ボール箱を空にしましたよ。

会社員ではないからできるワザですね。



9日に固定電話の工事で作業員が来ましたが、若干の確認程度で終了。

11日には電話番号の変更となりましたが、「今から工事を始めます」とか「工事が終わりました」と言った連絡はなく、試しに携帯で電話をかけて工事が終わったことを知りました。

それより困ったのが駐車場で、引越し後も旧居の駐車場に車を置いたままでした。

9日に周辺の地元の不動産屋巡りをして、駐車場の空き状況を聞いて回りました。

新居のすぐ近くの駐車場はやはり空きが無いようで、歩いて5分ほどの駐車場を紹介してもらい契約しました。

旧居の駐車場は今月末までの契約と管理員が勝手に書き換えたので、まだ当分は止められるのですが、でもいちいち取りに行くのも面倒ですから、管理員に通告した退去日の翌日である12日からの契約としました。

新居の物件を仲介した不動産屋へ、こちらで駐車場の契約は済ませたことをメールで報告。

ついでに新居の契約書のことも聞きましたが

「貸主の印鑑押印待ちです」

との返答が。

賃貸物件を借りる時って、カギと契約書は一緒にもらえるものだと思っていました。

※結局17日になって、メール便で契約書は送られてきました。
時間かかりすぎですよね。

 

 

旧居の方にも引越し後何度か足を運んでいます。

7日が引越しだったのですが、ごみの収集日は9日だったのでごみを置いておき、朝早くに捨てに行ったりもしました。

車も置いていましたし、退去日の11日まで毎日足を運びましたよ。

実は荷物を出した翌日の8日には、ポストの投入口をビニールテープで塞がれていました。

旧居では次の入居者が正式に転居してくるまで、チラシなどを入れられないようにポストを塞いでおくのですが、私は11日に正式に退去すると通告していました。

だから足を運ぶたびにビニールテープをはがしていたのですが、管理員がそのたびに塞ぐといういたちごっこ。

文句を言いたかったのに、なぜだかここ数日は管理員に会わなかったのですよね。

 

 

そして退去日の11日に旧居の駐車場へ行った時にようやく管理員を見つけました。

私:「正式な退去日は今日だと通告していたのに、なぜポストを塞いでいるんだ!」

管:「7日が転居日でしたよね?」

私:「大きな荷物は7日に出すが、正式に出て行くのは11日だと通告しただろ!退去届にもそう書いてあるから、今すぐ確認してみろ!」

管:「私は聞いていませんし、退去届にも7日に退去と記してましたよ」

私:「だから、今すぐ確認しろ!」

こう言い放って強引に管理員室へ連れて行き、私が提出した退去届を出させました。

そこには

5月7日大きな荷物箱を運び出し、11日に退去

とハッキリと書かれていました。

ポストを塞がれていたとしても、郵便局に転送サービスをお願いしていたので実際の被害はほぼありません。

でもハッキリと転居日を書いていたにもかかわらず、このようなことをされたことに腹が立ったのです。

本当は駐車場解約届に勝手に書き足したことについても追及しようかと思いましたが、バカらしくてやめました。

明日になれば新しい駐車場に入庫できますし、今日はコインパーキングに止めておきます。

だって管理員の顔を見たら、必ず頭に血が上ってケンカ口調になっちゃいますからね。

この管理員がいなければ、マンションを売らずに住み続けたのかな。

そんなことを思いながら、愛車をコインパーキングへと走らせました。

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