スイミングスクールの三者面談

家庭訪問

 

 

今日のお昼に中学校の担任による家庭訪問がありました。

末っ子の今年度の担任は、下から2番目が中学校で所属していた文化系のクラブの顧問だった先生。

この先生はうちの下から2番目がかなり気に入っていたのか、末っ子の話なんてほとんどせず、昨年度までの下から2番目とのかかわりばかり話していました。

部活の最中もずっとお喋りしていたとか、高校に通いだしても変わりはないかとか。

末っ子の話は軽く水泳の話をしただけで終了。

誰のための家庭訪問だったのかも分からない状態でしたね。

 

スイミングスクールの三者面談

 

夕方からスイミングスクールへ通う末っ子。

ドライランドが40分、その後スイムが2時間ほどで、トータル2時間40分の練習をほぼ毎日行っています。

ドライランドとは、水泳選手が行う陸上での筋トレやストレッチなどのトレーニングを指します。

今通っているスイミングスクールでは、年に2回は三者面談が行われます。

中学生以上は保護者無しの二者面談でも良いらしいのですが、私は一応顔を出すことにしました。

スクールとしての方針や、選手一人一人に期待することや具体的なタイムの話、練習方法など事細かく話し合いましたよ。

と言っても私は水泳に関しては門外漢ですので、話し合うと言うよりはひたすら聞き手に回っていましたけどね。

でもスイミングスクールに限らず子供を預けている親の立場からすれば、どのように教えているのか、そしてそれを子供が納得し理解してレッスンが進んでいるのかは気になるところですよね。

だからこの三者面談を行うのって、本当に大事なことだと思うのですよ。

 

ただ、子供の意見や考えとコーチや先生の考えが違っていると、やはりスポーツでも勉強でも伸びないと思うのですよ。

子供の側はコーチや先生の意向を理解しているのか、そしてその意向に沿って進もうとしているのか

コーチや先生の側は、子供がいま何を望んでいるのかを理解できているのか

子供と先生やコーチの間に入るのはやはり親になるでしょうから、親は双方の意見や考えを中立な立場で理解しておくことが必要かもしれませんね。

三者面談などは行っていないスイミングスクールが大半だとは思います。

でもコーチから直接様々な話を聞いたり、こちらから尋ねることって大事だと思います。

そしてこちらからの質問に対してきちんと説明してくれる、それが大事です。

もしこのような対話を嫌がるコーチが在籍するスイミングスクールならば、移籍なども視野に入れておく方が良いですよ。

うちの末っ子が移籍したのは、コーチは一方的に話してくるけど、こちらからは話がしづらかったのが原因だったのですから。

教わっている子供がコーチに何も聞けないと言う状況は、やっぱりダメだと思うのですよ。

いまは昔のスポーツ根性ものアニメの世界ではありません。

やはりお互いが理解しあわないと、伸びる芽を摘むことになってしまうのです。

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